2018年10月14日

2018/10/12 パナマ戦

先月とは違って吉田麻也、長友、酒井宏樹、大迫、原口を呼んだ森保監督。しかしこの日の先発はGK権田、DF佐々木、槙野、冨安、室屋、MF青山、三竿、原口、南野、伊東、FW大迫。ベストメンバーは次のウルグアイ戦に温存か?

ずいぶん相手をナメたメンバーだなと思いましたが、フタを開けてみると3−0の勝利。スコアほど差のあったゲームではありませんでしたが、ナメて正解でした。

快勝でしたがミスも多く、アピールできた選手はほとんどなし。19才の冨安が使えそうなことくらい?


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2018/09/11 コスタリカ戦

9月7日に予定されていた札幌でのチリ戦は地震の影響で中止になり、この試合が森保ジャパンの初試合となりました。スタメンはGK東口、DF佐々木翔、槙野、三浦、室屋、MF遠藤航、青山、中島翔哉、南野、堂安、FW小林悠。今回はW杯の主力を呼ばなかったのでフレッシュなメンバーとなりました。

チーム結成直後なので出来上がってはいないだろうと思われましたが、中島、南野、堂安の個人技&コンビネーションが思いのほか良く、3−0でコスタリカを圧倒。将来に期待が持てる結果となりました。

相手のコスタリカも世代交代中で、こちらはまだまだという感じ。残念な結果となりました。
posted by ゆーじ at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

代表の監督は森保で良いのか?

日本代表の新監督が早くも決まりました。少し早すぎる気がします。

まず、日本代表の過去4年間の「失敗」について検証する必要があります。結果オーライではいけません。この4年間の日本代表の強化策は明らかに失敗の連続でした。

2014年、ザッケローニの失敗を受けて新監督選びは始まりました。ザッケローニは「ワールドクラスのチームで実績のある人」という基準で選ばれたのですがブラジルW杯で惨敗。そこで「クラブチームと代表チームの両方で実績のある人」という風に基準を厳しくして、ハビエル・アギーレが選ばれました。

しかし、彼の世代交代策はなかなかうまくいかず、翌年1月のアジア杯は結果を出すためにブラジルW杯メンバー中心で臨むもベスト8止まり。八百長スキャンダルに巻き込まれたこともあって、あえなく解任となりました。

次に選ばれたのがハリルホジッチです。「クラブチームと代表チームの両方で実績のある人」と言う基準には合致していましたが、結果的に言うとこの人は緻密な戦術を構築できる人ではなかった。日本人の特長である連動した守備や攻撃を継承するどころかぶち壊しにして行き詰まり、W杯直前に解任されました。

W杯は西野監督が率いましたが、基本的に彼がやったのは選手の組み合わせの最適化です。運良く日本の底力を引き出すことに成功し、W杯ベスト16を達成しました。

この4年間の失敗で得た教訓は、「ワールドクラスで実績がある(結果を出せる)からと言ってワールドクラスのチームを作る能力があるとは限らない」でした。監督選びを焦ってスキャンダルを呼ぶような人物や、高度な戦術を構築する能力のない人に任せてしまったのが失敗の原因です。

しかし日本サッカー協会は性懲りもなく急いで新監督を決めました。森保監督は世界の主流から外れた3バックで国内のみの実績を上げた人物です。本当にワールドクラスのチームを構築する能力があると判断したのか?まさか頑固者に辟易して聞き分けの良さそうなヤツを選んだわけではないですよね?
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2018年07月21日

2018年ロシアW杯総括 他国編

2018年ロシアW杯のトピックを並べてみます。

1.ドイツのGL敗退
ドイツはグループリーグをナメていたと思う。実際ナメて当然な相手だった。メキシコは良い勝負をするけどいつも「ドイツ」という名前に負けることで有名だったし、イブラヒモビッチなきスウェーデンが脅威とは思えず、韓国に至ってはアウトサイダー扱いだった。しかしどうやら良い準備ができなかったようですね。初戦で負けて全てが狂った。短期決戦の恐ろしさを改めて実感しました。

2.メッシ、Cロナの早期敗退
クリスチアーノ・ロナウドは初戦にピークを持ってきてしまいましたね。グループリーグは絶好調でしたが、トーナメントに入ってトーンダウンしてしまいました。メッシのアルゼンチンはチームが崩壊していた。いくらメッシがいてもこれでは勝てない。

3.チキ・タカの終焉
スペインが1回戦で敗退しました。やはりチキ・タカはシャビやイニエスタをはじめとするクラッキが居てこそ実現できる属人的なスタイルだったのだな、と思います。凡人チームが目指してはいけない。

4.期待外れのブラジル
チッチ監督はすごいチームを作っていたと思います。でも今回は期待外れでした。やはりネイマールが長期のケガ明けだったのが響いたのか?ベルギーに力負けしてしまいました。

5.全盛のベルギー
ベルギーは全盛時代を迎えていました。できれば優勝して欲しかった。

6.クロアチアの躍進
クロアチアはトーナメントに恵まれた感があるものの、素晴らしい実力を披露しました。W杯は彼らのものだった。

7.フランスが優勝してしまった
フランスは強いチームでしたが、パワーとスピードと堅い守りだけのチームです。フランスと言えばかつてシャンパンサッカーと呼ばれる華麗なパス回しが持ち味でしたが、今は見る影もありません。こんなチームに優勝して欲しくなかった。今後のサッカー界はますますパワーとスピード重視のサッカーを追求していくでしょう。日本はこういうの苦手なんだよな…

8.VARの功罪
VAR導入は必然でした。1966年ならまだしも、今のテクノロジーだと素人でもビデオで判定ミスを指摘できてしまいます。導入しなかったらサッカーの試合はスキャンダルまみれになってしまう。しかし、恐ろしい落とし穴も露呈しました。決勝戦のハンドは、スローモーションで見れば意図的にはたき落したように見えますが、現実はあんなスローではないので超人的な反射神経がない限り意図的にはできないと思います。主審がスローで見直したりしなければPKにはならなかったでしょう。あれでクロアチアはビハインドを負い、リスクを冒してカウンターを喰らい負けてしまいました。クロアチア優勝ならサッカー界は変な方向に進んだりしないのに…VARは試合結果だけでなくサッカーの方向性まで歪めてしまいました。

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2018年ロシアW杯総括 日本編

W杯が始まる前は日本には何の期待もしていなくて、他の強豪国の試合を楽しもうと思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると日本が意外な躍進をしてしまい、途中から他の国のことなんかどうでも良くなってしまいました。

日本ははっきり言って3戦全敗する確率が高かった。それどころか、3つともみっともないボロ負けをする危険があって、それだけは勘弁してくれと思っていました。

まず、大会2か月前にハリルホジッチ監督が解任されました。これは仕方がないでしょう。予選を突破した功績があると人は言いますが、そもそもその予選すら敗退すれすれだったことは皆さん忘れたのかな?オーストラリア戦の快勝はとても印象的でしたが、そのオーストラリア戦で勝てずに引き分けだったら、予選敗退していた可能性が非常に高かったのです。これは監督だけの責任ではありませんが、あの人は毎回余裕で予選突破していた日本を敗退の危機に導いた、というのが正しい評価です。そして無理矢理敢行した世代交代が自分の首を絞めることになりました。世代交代の旗手になるはずだった井手口や浅野が失速し、一旦排除したベテランは呼び戻しづらくて袋小路に突き当たっていました。監督を交代してベテランを呼び戻したのは自然な流れでしょう。

そして技術委員長だった西野さんが監督になりました。これは明らかに敗戦処理人事だったと思う。もちろん勝負は何が起こるかわからないので、一縷の望みはあったでしょうが、チームが一丸となって日本らしいサッカーをしましたと言いたいだけの目的だったと思います。

とにかくこの時の日本には、点を取れるパターンがまるでなかった。だから西野さんもリアリストになって引いて守ってカウンターを狙うチームを作るだろうと思っていましたが、この人は無謀にもイノセントなパスサッカーを目指しました。初戦の相手はコロンビアです。コロンビアがきちんとコンディションを整えてきたら、日本のボロ負けは不可避だっただろうと今でも思います。

しかしいざ蓋を開けてみるとコロンビアは大したチームではなかった。ハメス・ロドリゲスは全然使い物にならず足を引っ張っていました。ファルカオもかつての輝きはなかった。そして守備の要であるはずのサパタは調子を崩してベンチでした。そして何より、中盤の要であるはずのカルロス・サンチェスがとんでもないことをしでかしてPKをプレゼントした挙句に開始3分でいなくなりました。ここまでやらかしてくれたら日本でも勝てます。そして勝ったことで日本は大化けしました。

2戦目のセネガルはフィジカルでゴリゴリ来る日本の苦手なタイプで、初戦で負けて自信喪失していたら絶対勝てない相手です。でも勝利という実績を得た日本は本当に良い戦いをしました。「こういうチームがW杯で勝ち上がるべきだ」と評した海外メディアがありました。とても誇らしかった。

3戦目はしょっぱい試合をした挙句、汚い手を使ってGL突破を得ました。海外からは猛批判されましたが気にすることはありません。奴らだって同じ状況なら同じことをやったに違いない。

そしてトーナメント1回戦、ベルギーと歴史的な名勝負を披露しました。ただし気をつけなくてはいけないのですが、名勝負できたのは相手がベルギーだったからです。例えば相手がイングランドだったら?彼らはベルギーよりも守備が堅いので日本は1点も取れなかったかもしれないし、セットプレーでは確実に失点していたでしょう。普通に完敗した可能性が高い。

世界3位のベルギーに勝てそうだったことで「日本にも世界トップクラスの実力がある」とか勘違いしている人がいますが、それは涙が出るほど笑える話です。逆に「10人の相手にしか勝てなかった」と貶める人がいますが、自虐もいい加減にしろと言いたい。セネガル戦、ベルギー戦は勝てた試合です。結果が出なかったからと言って無視していいわけがない。本当に素晴らしい試合でした。

実際のところ、日本の実力はどの程度か?冷静に見れば十数年来変わっていない。W杯には出られるが良くてGL突破のチームです。

posted by ゆーじ at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018/07/03 W杯 ベルギー戦

FIFAランキングは61位と3位。英国ブックメーカーの予想は0−4。それでも私は、ベルギーは勝てる相手だと思っていました。なぜなら日本はベルギーと相性が良いからです。対戦成績も2勝1敗2分。2013年にアウェーで勝った時には、相手のメンバーにはもう今の主力が揃っていました。ベルギーはあの年を負けなしで終わろうとしていたのに、日本ともう1カ国が土をつけてしまったのです。

ベルギーはパワーとスピードがトップクラスですがゴリゴリと体をぶつけるのではなく、パスサッカーで勝負しようとするチームです。日本はパスサッカーという面ではベルギーに負けないので、良い勝負ができます。FIFAランキングは関係ない。

日本は第1戦、第2戦と同じメンバーに戻しました。出だしは良い攻撃ができましたが、徐々に地力の差が出て押されっぱなしになってしまいます。でも、そこで失点しなかったのが良かった。前半はなんとか耐え抜いて0−0で終了。

後半、日本はベルギーの3バックの弱点を突きます。柴崎の見事なスルーパスで敵ウィングバックの裏を突き、原口が抜け出してそのままゴール!さらにその数分後には乾の奇跡のようなミドルシュートが決まって2−0にします。

2−0はよっぽどのことがない限り勝てるスコアです。しかし、ベルトンゲンのヘディングループシュートが流れを変えた。あれは狙ったわけではなく、狙ってもできないくらい絶妙なコースでゴールに入ってしまいました。川島のミスを指摘する人も多いですが、ゴールキーパーの専門家の話を聞くと、最善の動きをしても防げたとは断言できないようです。ともかくこれでベルギーは息を吹き返してしまった。交代出場のフェライニが高さを生かしたヘディングで数分後に同点。

日本は柴崎→山口蛍、原口→本田圭佑と交代して勝ち越しを狙います。そして延長かと思われたアディショナルタイム。本田圭佑のCKがGKクルトワにキャッチされ、そのまま高速カウンターで失点。2−3で負けとなってしまいました。

本当に良い勝負でした。「こうすれば良かった」という人が多いですが、後付けで言うなら誰でもできるよね。これを楽しめない人はサッカーなど見ないほうがいい。

posted by ゆーじ at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

2018/06/28 W杯 ポーランド戦

わたしはこの試合を見ていません。今後見る予定もありません。試合前にスタメンを見て「これはたぶん負ける」と直感し、GL突破はセネガル対コロンビアの結果次第だと判断したので、そちらを見ることにしました。

たぶんコロンビアが勝つんだろうなと思っていましたが、意外にもセネガルの守りが狡猾で、コロンビアは攻めあぐねました。セネガルは前半16分にPK獲得!と思いきやVAR判定で取り消し。前半30分にはハメス・ロドリゲスが怪我の悪化で交代。しかし後半29分にFKからコロンビアが先制。セネガルは優位に試合を進めながら決定力の問題で0−1と敗れました。

そして日本は...スタメンは川島、長友、槙野、吉田麻也、酒井宏樹、山口蛍、酒井高徳、柴崎、宇佐美、武藤、岡崎。後半2分に岡崎が怪我の悪化で大迫と交代。14分にFKから失点。20分に宇佐美→乾、そしてコロンビアが先制したと聞いて武藤を長谷部に代えて攻撃を放棄。ポーランドもお付き合いをしてボール回しだけをして0−1で終了。

見てないけど状況は手に取るようにわかります。スタメンを6人も代えたせいでチームが機能せず、点を取るどころか攻撃の形すら作れなかったに違いない。残り10分で点を取れる見込みは全くなく、このまま何も起こらなければフェアプレーポイントでGL突破できるので、失点のリスクもイエローカードのリスクも回避してひたすらやり過ごすのが一番可能性があると判断したのでしょう。

でも西野さんが知りえたのはセネガル対コロンビアのスコアだけで、内容までは確認できたはずがない。PKの判定、ハメスの脱落、コロンビアの攻めあぐねを知っていたら、怖くてとてもこんな終わらせ方はできなかったでしょう。

卑怯だと言っている人もいますが、それは問題じゃない。コロンビアが2点取っていたら大いにアリだった。でも1点差で他力本願は愚かすぎる決断だと思う。西野さんが天然なのは昔から知っていたけど、これほどとは思わなかった。

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2018年06月27日

2018/06/24 W杯 セネガル戦

コロンビア戦を境に、私のW杯は一変しました。他の国の試合はロクに見ず、コロンビア戦ばかりヘビーローテションする日々です。

前回の投稿で「これで少し化けるかもしれない」と書きましたが、日本代表はセネガル戦で見事に化けた姿を見せてくれました。セネガルは、コロンビアとはまた違った意味で相性の悪い相手です。フィジカルの優位を活かしてゴリゴリと体を当てて来る。4年前のコートジボアール戦と同じく、普通にやったら押されまくって良いとこ無しに敗れる相手です。

正直、スタメンがコロンビア戦と同じと聞いて不安でした。これはがっぷり四つを挑むメンバーだ。柴崎なんかは簡単に跳ね飛ばされて終わるんじゃないか?しかし驚いたことに、彼は見事な厚みを見せてくれました。彼以外のメンバーも皆同じです。これは一体どういうことだ?

これはハリルホジッチの持論がいみじくも的を得ていたということでしょう。彼は「コンディションで上回れば、多少体格差があってもデュエルで負けない」と主張していました。この日の日本はセネガルよりコンディションが良かった。終盤疲れていたのは日本ではなくセネガルでした。そして「コンディション」には気持ちの問題も非常に大きいということがよくわかりました。日本選手は皆自信に満ち溢れていた(ただしGK川島は除く)。

試合開始直後から猛烈なフォアチェックに遭い、なんとか持ちこたえていたところを11分の残念な失点で先制されてしまったのに、徐々に立て直して優位に立ち、前半のうちに同点に追いつきました。日本は失点すると意気消沈し、これまでできていたこともできなくなってしまうのが常だった(コロンビア戦もそうだった)のに、この日は違いました。聞くところによれば、先制されることも十分に予想して作戦を立てていたようです。セネガルは4年前のコートジボアールと同じく、両サイドバックを前にあげて押し込もうとしましたが、日本はボールを持つと長谷部が最終ラインに下がって両サイドを上がらせて対処しました。そして乾が同点ゴール。乾と言えばなかなかシュートを打たない、打っても枠に飛ばないのが常でしたが、この日は見事なコントロールショットがサイドネットを揺らしました。

後半も日本は優位に試合を進め、決定機を作るものの決まらず、そうこうしているうちにセネガルにワンチャンスを決められてしまいます。しかしここでも日本は意気消沈せず、本田と岡崎を投入して再び同点に追いつきます。そのまま2−2で終了。

コロンビア戦の勝利は本当に大きかった。そしてセネガル戦はエポックメイキングな試合でした。フィジカルで優位に立つ相手に真っ向勝負を挑んで、互角以上の内容だった。勝てた試合でした。
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2018年06月20日

2018/06/19 W杯 コロンビア戦

かつてハリルホジッチは「勝利は誰もプレゼントしてくれない」と繰り返し言っていました。でも、この日はコロンビアが勝利をプレゼントしてくれた。しかも、日本が不器用に落としそうになったそれをわざわざ支えてまでくれました。

まず、ハメス・ロドリゲスが足を痛めて先発から外れた。日本は川島、長友、昌子、吉田麻也、酒井宏樹、長谷部、柴崎、乾、香川、原口、大迫。攻撃的で、がっぷり四つを挑む布陣ですが、ハメスがいないので形にはなるかもという期待がありました。

そして、開始3分でコロンビアがとんでもない失態をやらかしました。ロングボールに反応した大迫がうまくDFと入れ替わってシュート。GKに弾かれたボールを香川がシュート。この枠内に飛んだボールをコロンビアのMFカルロス・サンチェスが開いた腕に当ててブロック。当然の帰結としてPK+サンチェス退場。香川がこれを決めて1−0。

コロンビアは1点ビハインドを負って、ほとんど1試合まるまる10人で戦うという、過酷な罰ゲームを強いられることになりました。

しかし日本はこのプレゼントを落としそうになります。相手が取りに来るまでゆっくりボール回しをするのは良いんだけど、攻撃はパスミスだらけで脅威を与えられず、前半のうちに残念なFKで失点。逆転されかねないドタバタぶり。

しかしコロンビアがこれを支えてくれます。前半のうちにクアドラードを下げてくれて随分と楽になりました。しかも彼らは初戦にピークを持ってきてなかったので後半は疲れて失速。トドメは危険だったキンテーロに代えて絶不調のハメス登場。これでさらに楽になった。

日本は香川に代わって入った本田圭佑のCKから大迫がヘッドで勝ち越し。コロンビアはバッカを投入して必死の反撃を試みますがなんとか守りきって2−1の勝利。

何度もW杯に出場していると、たまにはこんな幸運もあるんですね。3戦全敗を覚悟していたけれど、とりあえず1つ勝てて本当に良かった。日本はW杯のお客さんレベルの実力だったけれど、これで少し化けるかもしれない。
posted by ゆーじ at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

2018/06/12 パラグアイ戦

W杯まであと何ヶ月ですか?たしか初戦のコロンビア戦は7日後で、今日が本番前の最後の試合だと思ってたんだけど思い違いだったのかな?西野監督はスタメンを10人変えてきました。東口、高徳、昌子、植田、遠藤、山口、柴崎、乾、香川、武藤、岡崎。意味不明な起用だ。

パラグアイは若手主体で、ヌルくて雑なチームだった。たぶん日本をナメきって「このくらいでも勝てる」と思っていたんだろう。そして思惑通り、前半を1ー0で終えた。でも後半足が止まってしまい、2ー4と逆転負けに終わった。自滅しただけで、日本が良かったわけではない。

日本にとっては何の意味があったのだろう?乾が2得点したけど、7日後スタメンで出られるのか?もしもコロンビア戦を今日と同じスタメンで臨んだら大したものだけど、スイス戦は何だったんだという話になる。恐らく2連敗したメンバーが主体になるだろう。本番直前の貴重な機会を控え選手のリハビリで潰したわけだ。W杯をナメてるのか?

コロンビア戦は、よっぽど相手の良さを潰せない限りまともな勝負にもならないだろう。下手をするとサッカーのスコアにならない。0ー8ぐらいで負けても意外ではない。
posted by ゆーじ at 02:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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