2015年10月10日

2015/10/08 W杯予選 シリア戦

シリアの国内情勢を鑑みてオマーンで開催されたアウェー戦。このグループで1番強いとはいえ、2011年の前回の対戦を見たときは3−0くらいの実力差があると感じました。でも今の日本は世代交代が進まずジリ貧状態だし、シリアが実力アップしていたらもしものことがあるかもしれない。

とても暑くてピッチがでこぼこで芝生が長すぎてボールが転がらない。フィジカルを前面に押し出してきたシリアに対して日本はうまくパスがつながらず苦戦。前半は明らかにシリアの方が良かったし、先に失点したら負けるなあと思って見ていました。0−0で前半を終えたのはラッキーだった。

前半だけですごくバテていたし、ハーフタイムにはこのままでは負けると思った。でも後半の早い時間でPKをもらえた。岡崎が誘った面もありますが、PKエリア内で実にあからさまなファールをしてくれました。そして本田が決めた。これが実に大きかった。シリアが実力以上のプレーをしていたことが明らかになりました。ちょっと気持ちが切れるだけでガクッと運動量が落ちてしまう。そこで日本が思うようなパス回しが出来たところで都合よく2点目が生まれました。これで試合が決まった。

シリアはよく頑張っていました。2点取られても諦めず、あわやというシーンを何度も作りました。しかし終盤にもう1点取られてジ・エンド。

スコアは期待通り3−0でしたが内容は良くなかった。特にフィジカルで押されている場面を見ると、シリア相手でこれでは先が思いやられると感じました。無理やりベテランを切り捨ててでも、若手の伸びしろに期待するしかないんじゃないだろうか?
posted by ゆーじ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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