2017年04月02日

2017/03/28 W杯最終予選 タイ戦

前回のUAE戦で今野が足指骨折、大迫が膝裏靭帯損傷で離脱。ホームでのタイ戦は川島、長友、吉田麻也、森重、酒井宏樹、山口蛍、酒井高徳、香川、原口、久保、岡崎でスタート。

早いうちに香川、岡崎のゴールで2−0にするも、そのあとは劣勢。後半は久保、吉田麻也のゴールで追加点を取るも、PKを献上(失敗)したりして不出来。4−0のスコアにふさわしくない内容。

選手も反省していて、マスコミは課題ばかり書き立てていますが、サウジ対イラクが1−0で得失点差で首位に立ち、豪州に負けたUAEが脱落。予選突破が見えてきました。

タイ戦は先に2点取ってしまったら緩むのは仕方がない。選手は緩めたつもりじゃなくても安心して力が抜けてしまったのでしょう。戦前の予想では、タイは守りを固めて日本はそれを破るのに苦労するかも、と言われていましたが、タイはアグレシッブだった。ハリルホジッチ監督はそれを見越して酒井高徳をボランチに起用しましたが、急造ボランチコンビはイマイチだったようです。
posted by ゆーじ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック