2017年12月18日

2017/12/16 E-1 韓国戦

試合中ずっと、私は隣のKさんに「仕方ない」と言い続けていました。選べる中では最良でもこんな選手たちしかいなかったんだから、しょぼいプレーしかできなくても仕方ない。試合が終わった後、家に帰ってニュースを見たらハリルホジッチ監督も同じことを言っていました。でも監督がそういうことを言ってはいけない。

ハリルホジッチは間違いなく協会から言質を取っていたに違いない。この大会でどんな負けかたをしても解任の心配はなかったのだろう。そもそも最初から言動がいつもと違っていた。いつもなら人材がいないとか準備が足りないとか散々愚痴っているのに今回は何も言わず、合宿でも選手たちに優しく接していたようです。急造チームでは慣れた選手同士の組み合わせで慣れた戦術を使うのが常套手段ですが、あえて自分の戦術を押し付け、あくまでもロシアW杯で使える選手の見極めに徹する。普段なら試合中はずっとピッチサイドに立ちっぱなしなのに、今回はどっかりとベンチに座って見物して、チームが窮地に陥ってもろくに対策を打たない。

先発メンバーはGK中村航輔。DF車屋、昌子、三浦、植田。MF今野、井手口、倉田。FW土居、小林悠、伊東純也。開始1分でPKをもらい先制したのは良かったが、その後韓国がスピードとパワーでゴリゴリ来るとあっけなく守備が崩壊。5分ごろからマークに付ききれなくなり危ないシーンを連発。井手口によると開始10分で守備がハマらないと分かったそうです。しかし為す術もなくずるずる下がるばかり。13分に伊東が右サイドを抜かれ、狙い澄ましたセンタリングが上がり、昌子が思いっきりかぶってフリーになった9番に楽々ヘッドで同点。23分、車屋が自陣でのミスを取り返そうとしてイエローカードをもらった直後のFKが直接決まって逆転。35分、相手4人に対して8人で守っていたのに、1番警戒していたはずの9番にフリーでパスを受けさせてGKと1対1になって1−3。

これだけボロボロにされているのにメンバー交代なしで後半に突入。21分にやっと交代と思ったら、井手口が下がって初出場の三竿が出てきた。彼はすぐに自陣PKエリアすぐ外でファールを犯し、そのFKが決まって1−4。そのあと川又とか阿部が出てきたがスコアは動かずそのまま終了。韓国相手に4失点するのは38年ぶり、ホームでは63年ぶりという歴史的な大敗となりました。

韓国は欧州組がいなかったとはいえW杯メンバークラスがほとんど。日本はこの中でロシアに行けるのは数人というメンバーなので実力が劣るのは仕方がない。しかし、こんな大敗になったのは監督に責任がある。韓国はワールドクラスでもなんでもない、ミスの多いチームでした。日本相手で気合が入っていたかもしれないこれど、特別なことは何もやっていない。やり方次第でなんとかなったはずだし、少なくとも大敗を喫する相手ではなかった。結果を度外視して日本のサッカー史に傷を残したのは許しがたい。

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2017年12月16日

2017/12/12 E-1 中国戦

ちょっと化けるかもしれないと思えて来たJリーグ選抜、もとい日本代表。平日火曜日の夜なので、前回よりもさらに観客は少なく、バックスタンドはと北ゴール裏(ホーム側)の1階席だけそこそこの入りで、値段の高いメインスタンドを含む他の席は人がまばら。

メンバーは、GK東口順昭。DFは植田直通、三浦弦太、昌子源、山本脩斗。中盤はアンカー今野泰幸、サイドハーフに大島僚太と倉田秋。FWは右に伊東純也、左に土居聖真、センターに小林悠。右SBは誰かと思ったら植田がやっていました。

日本が優位に試合を進めるも点は取れず。前半30分に大島がミドルシュートを狙った時に太もも肉離れを起こして井手口と交代。後半もなかなか点を取れず、後半30分に伊東に代えて川又堅碁を、37分に土居に代えて阿部浩之を投入。

中国に疲れが見えた終盤、後半39分にようやく小林が先制。4分後に昌子の40メートルシュートが偶然決まって2−0。これで気が緩み山本がPKを取られて2−1で終了。

相手が疲れてマークを外すまで点は取れませんでした。しかし、前回よりは随分良くなりましたね。こういう勝ち方を繰り返してくれると観に行く甲斐があります。 (⌒▽⌒)

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2017年12月10日

2017/12/09 E-1 北朝鮮戦

地元開催だしJリーグ最終戦が12/2だったので数日間の合宿ができたもののタレント不足で急造チームなのはどうしようもない。対する北朝鮮は、25年ぶりに外国人監督アンデルセンを招聘し、なんと平日は代表チーム優先で練習しているという強化ぶり。実力はこちらが上とはいえ、完成度は負けている状況。

土曜日で暇あり、味の素スタジアムで割と近い、というものの見たい選手がおらず夜は寒いので行きたくないなあと思っていましたが、いざ来てみるとやっぱり良いなあと思いました。どんなに重要度が低くても、この相手との試合はいつだって真剣勝負だ。昨今の制裁で北朝鮮サポーターの来日は不可能ですが、在日の人たちが熱心に準備して日本人以上の統一感ある応援をしていました。

スタンドは国別にしっかりと区分けされていました。南ゴール裏(アウェー)は向かって右が北朝鮮、中央が中国(第一試合のアウェーチーム)、左が日本と3分割。北朝鮮エリアは日本応援グッズを身に付けて入ることが禁止で、持ってこなくて良かったと思ってしまった。

日本のスタメンは中村航輔、車屋、昌子、谷口、室屋、今野、井手口、高萩、倉田、金崎、小林悠。

北朝鮮は下がって守ってカウンター狙いという作戦。日本はボールを持たされるもののアイディアに乏しく、全然相手の守備を崩せません。これは点取れないなあと思っていたら本当に取れず、逆に相手がカウンターで作るチャンスの方が多いぐらい。

後半に入って高萩に代えて伊藤純也を入れて小林悠をトップ下に変更。金崎を下げて川又を投入。最後に倉田に代えて阿部浩之を入れてもまだ点は取れず。中村のビッグセーブがなければ先に点を取られ、間違いなく負けていました。

しかし、ロスタイムもなくなって終わったかと思っていた94分、井手口のミドルが決まって日本が劇的な勝利を勝ち取りました。

お互い発展途上なチームだった。どちらも、この競り合った展開で点を取って勝てれば実力がグッとジャンプアップするんだけどなあと思って見ていました。日本は見所のないチームで、W杯の準備どころか今大会の好成績も期待できなかったけれど、これでちょっと化けるかもしれないと思えて来ました。
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2017年12月09日

E-1 のメンツがショボすぎる

2003年から始まった東アジア選手権は、2012年から東アジアカップとなり、今年からはE-1という名前になったようです。

国際Aマッチデーではないので海外組は呼べず、Jリーガーだけなのは仕方ないですが、今回はクラブW杯のため浦和の選手が参加できず、さらに山口蛍が怪我で出られなくなりました。11月29日に発表されたメンバーは以下の通り。

GK:
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
権田修一(サガン鳥栖)

DF:
西大伍(鹿島アントラーズ)
初瀬亮(ガンバ大阪)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)

MF:
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
大島僚太(川崎フロンターレ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)

FW:
伊東純也(柏レイソル)
小林悠(川崎フロンターレ)
倉田秋(ガンバ大阪)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)

しかも、事態は選手選考後も悪化します。西が怪我でFC東京の室屋が呼ばれ、杉本も怪我で磐田の川又が呼ばれ、挙げ句の果てには合宿中に清武が脳震盪の疑いで離脱(鹿島の土居が代替)してしまいました。

清武の復活のためだけでもE-1に意味があると思っていましたが、これで期待できる選手が誰もいなくなってしまいました。チケットは購入済みたけれど、冬の夜は寒いからものすごく行く気がなくなってきた…
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2017年11月23日

2017/11/14 ベルギー戦

ブラジル戦から中3日でアウェイのベルギー戦。日本のメンバーはGK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都。MF山口蛍、井手口陽介、長澤和輝、FW浅野拓磨、原口元気、大迫勇也。長谷部は膝の状態が今ひとつでお休み。長澤が抜擢されました。槙野はACL決勝が近いのに連続出場。昌子源を抑えてスタメン定着か?

ベルギーはアザールが怪我で欠場。メキシコに3点取られた3バックの整備が急務です。

日本はフォアチェックで良い試合をしましたが決定力不足で無得点。後半疲れたところをベルギーのルカクにやられて0−1で終了。

負けはしたものの十分良い勝負でした。多分W杯に向けてこれをベースにチーム作りをしていくのでしょう。

今回の選手選考では本田、香川、岡崎、武藤を外して興梠や倉田や長澤を日本から連れてきた訳で、もしかして強豪相手に実力不足の選手をテストするつもりなのかと思いましたが、ちゃんと実力を発揮できる選手だけを起用しました。単なる員数合わせならベンチに座れるだけで喜ぶ人を選んだのでしょう。個人的には、岡崎を右サイドで使うべきだと思うし、清武の復活を未だに待っていますが、他は見切りをつけられても仕方がないでしょう。

山口蛍が長谷部の代わりを務められそうなのは収穫でした。長友の代わりは誰も出てきそうにないのでこのまま頑張ってもらうしかないか?

来月はE-1ですね。是非ともここで清武の復活を見たい!
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2017年11月11日

2017/10/10 ブラジル戦

フランス、リールでのブラジル戦。ブラジルは個人能力が高いだけでなく、組織的なフォアチェックまでする今まで見たこともない強いチームでした。

日本のメンバーは川島、長友、槙野、吉田麻也、酒井宏樹、長谷部、山口蛍、井手口、原口元気、大迫、久保裕也。牧野だけはちょっと意外でしたが、現時点のベストメンバーと言っていいでしょう。

開始直後から日本はフォアチェックをかけ、良い試合になるかと思われましたが、前半6分のCKのプレーで、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)から提言。吉田がフェルナンジーニョを倒したと言うことでPKになってしまいました。ネイマールがこれを決め早々に0−1。さらに、前半15分ブラジルのカウンターで山口蛍がジェズスを倒してまたPK。2度目は川島が止めたものの、直後のCKからこぼれ球をマルセロに決められ0−2。

これで日本選手は完全に萎縮してしまい、フォアチェックに行けなくなって前半36分にも失点。前半だけで0−3と言う散々な試合になってしまいました。

後半はフォアチェックが復活。後半17分にはCKから槙野のヘッドで1点返します。しかしその頃からお互い主力選手が交代して見るべきものがなくなり、そのまま1−3で終了。

VARによるPKで日本のプランはぶち壊しになってしまいました。今までならこういうボールに絡まず決定機にも関係ないところでのプレーは流されてきたし、倒されたフェルナンジーニョも全くアピールせずプレーを続けていたのですが、これからはそうではなくなるということか?でも吉田麻也も言っていたけど、イングランドでVARを導入したらPK連発で大混乱になるでしょうね。2014年W杯のブラジル対クロアチアを思い出しました。あの時PKをとった西村主審は散々バカにされたけど、吉田のプレーはあれよりもひどかったかな?

しかし日本のマスコミは本当に的はずれなことばかり言ってますね。「完敗」とか大騒ぎしているけど、実了が大きく劣ることを予想してなかったのかな?私はもっと完膚なきまでに叩きのめされることを予想していたけど、結果は1−3で、同点に追いつく可能性も僅かながらあったことにホッとしています。ブラジルが気を抜いたから、というのは関係ない。前回のハイチ戦では日本の方が明らかに強かったのにハイチは3点取って慌てさせました。日本だってそれができたはずだ。杉本のヘッドがオフサイドではなく、浅野が決定機を落ち着いて決められたら3−3になったし、そうなったらブラジルと言えどももう一度本気を出して勝ち切るのは簡単ではない。

今回の試合の1番のポイントは、本田、香川、岡崎が完全に過去の人になったということだと思います。これだけ残念な結果になったのに「彼らが居れば」という話は聞こえず、誰もが「彼らが居ても同じだった」と認識しています。つまり、もういなくてもよくなったのであり、復帰させるよりは若い人の成長に期待する方がポジティブなんですね。絶対に復帰しないとは言わないけれど、その可能性は小さいでしょう。

本田圭佑のツイッターには笑ってしまった。差が縮まるどころか広がってると感じた?自分たちの時は2試合もやって1点も取れなかったくせに何を言ってるんでしょうね?
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2017年11月04日

欧州遠征メンバー選考の衝撃

10/31に、11/10ブラジル戦、11/14ベルギー戦のメンバーが発表されました。

前回のニュージーランド戦やハイチ戦とは違い、欧州組をほとんど呼んだベストメンバーで望むと思われていましたが、なんと本田、岡崎、香川(ついでに武藤)が選ばれないと言う衝撃の選考でした。

本田に関しては衰えが著しいので仕方ないと思いますが、岡崎は今シーズン好調なのになぜ呼ばないのか不可解です。香川や武藤に関してもパッとしないのは確かですが、今回選ばれた選手より下と言うことはないでしょう。

ハリルホジッチは旧メンバーを排除したいと言うことなのか?
でもこれでぼろ負けしたら監督自身が排除されても文句言えないぞ。
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2017/10/10 ハイチ戦

日産スタジアムでのハイチ戦。ニュージーランド戦よりさらに過激に選手を入れ替えた。

相手はぜんぜん練習できていないみたいで、ひどいスローペース。日本は早々に2点をとって楽勝ムード。しかし相手にも良い選手はいて、ゆるい守備を突かれて失点。後半開始早々にもセットプレーで隙を突かれて同点。慌てて大量交代するものの、その後もゆるい守備を立て直せず33分にまたもや失点して逆転。楽勝なはずが負けそうになって、ロスタイムにようやく追いついて引き分けが精一杯と言うグダグダな試合となりました。

しかし、一番情けないのは日本のマスコミですね。出場機会の少ない選手のテスト試合なのになんでこんなにパニックになっているのかな?
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2017/10/06 ニュージーランド戦

豊田スタジアムでのニュージーランド戦。本田、岡崎は呼ばれず、出場機会の少ない選手たちにチャンスを与える試合。

ニュージランドはW杯プレーオフを控えて気合十分。日本としてはデュエルがどれだけ向上したか測る機会でしたが、フィジカルで劣勢に立たされ、期待外れ。同点とされた後に大量交代で盛り返し 2−1 で勝ちましたが、相変わらずフィジカルで押してくる相手には弱いところを露呈しました。

パスサッカーよりデュエルを優先して選手を選んでいるのにこれでは意味がない。がっかりと言うのが正直な感想です。
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2017/09/05 W杯最終予選 サウジアラビア戦

日本はW杯出場を決め、ホームのサウジはこれに勝てば決まると言う試合。

長谷部と香川が怪我の大事をとって離脱。日本のメンバーは川島、酒井宏樹、吉田麻也、昌子、長友、山口蛍、井手口、柴崎、原口元気、岡崎、本田。

前半サウジはスローペースで、日本は優勢ながらパッとしない攻撃で無得点。後半はサウジが勝負に出てきたのに対し日本は暑さで疲れてペースダウン。相手の19番を止めきれず失点し、そのままズルズルで 0−1 の敗戦。

前の試合で活躍のなかった本田と岡崎や、久しぶりの復帰の柴崎に期待が集まりましたがパッとせず。立場が非常に悪くなりました。
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2017/08/31 W杯最終予選 オーストラリア戦

この日は仕事でタクシーに乗ったのですが、運転手さんがサッカーファンで私より興奮していました。「今日勝たないとダメ」というのはみんなわかっているんですね。

日本のメンバーは、川島、酒井宏樹、吉田麻也、昌子、長友、長谷部、山口蛍、井手口、浅野拓磨、大迫、乾。本田、香川、岡崎はベンチでした。

オーストラリアは本当にプレースタイルを変えていて、全くロングボールを使わずにディフェンスラインからパス回しにこだわっていてびっくり。日本の方が綺麗なパス回しができずにロングボールを使っていました。恐れていた通り中盤を支配されて押し込まれました。しかし、実はオーストラリアの得点はこれまでほとんどセットプレーで、まだまだ流れの中から得点を奪える域には達していないようす。今日も何度もチャンスを作りながら得点できず。

そして前半41分、日本は「cheap」なゴールで得点しました。「チープ」と言うと「安っぽい」イメージですが、本来の cheap の意味は「意外と小労力で入手できた」なんですね。クロスを上げた長友も、飛び込んで決めた浅野も狙ってやっていたのは確かですが、あんなに見事に決まるのは何十回に一回だけでしょう。

後半も展開はほぼ同じ。後半37分に井手口のミドルシュートが決まってしまって2−0という望外のスコアで終了しました。

ゴール前でのセットプレーを与えなかった日本の勝利かな?オーストラリアはフィジカルでゴリゴリ来られた方が怖かった。しかしこの重大な試合でラッキーゴールが2つも決まるとは、日本は持ってるね。

本田、香川、岡崎(岡崎だけは後半最後にちょっと出た)抜きでも立派な試合ができることを証明した日でもありました。
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2017年06月17日

2017/06/13 W杯最終予選イラク戦

選手たちのコンディションが上がってくれることを祈っていましたが、気温37度のイランで事態はさらに悪化していました。

香川は前述通り脱臼で離脱。加藤恒平は代表のレベルに達していないと判断されメンバー外。山口蛍は怪我が思いの外悪く試合で使えず。今野は期待ほど復活できず交代要員。長友は2年前の自爆の経験を生かしてうまく休みを入れたが絶好調とは言えず。遠藤航と井手口を抜擢してダブルボランチにするしかなかった。カウンター狙いなので本田をトップ下に置くわけには行かず右FWに置き、久保を左に回して原口トップ下でスタート。

開始早々大迫のバックヘッドが決まって先制しましたが、相変わらずカウンターはうまくない。追加点が取れず押されっぱなし。

後半、井手口が脳震盪を起こして今野と交代したのは不運でしたが、酒井宏樹のことは不運では片付けられない失態でした。そもそも彼は合宿の負荷トレの段階で古傷を再発させていた。そして肝心要のこの試合で走れなくなってしまった。にも関わらずハリルホジッチとそのスタッフは全く気付かず、原口と倉田秋の交代を敢行して交代枠を使ってしまった。直後に今度は久保が足をつってしまい、怪我人が2人なのに交代枠残り1つという事態。酒井宏樹は明らかにまともに走れない状態だったのに交代の動きはなく、防戦一方になった挙句に吉田麻也の致命的な凡ミスでついに失点。酒井宏樹が立てなくなってからようやく交代に動くというドタバタぶり。久保は足がつったままチームの足を引っ張っていましたが交代枠はすでになく、反撃できないまま1−1の引き分けに終わりました。

たぶんハリルホジッチは何もしないほうが良かった。普通にいつもの選手を集めて疲労回復に努め、慣れた戦術で戦わせれば普通に勝てた。考えすぎて余計なことをたくさんやったせいで勝ちを逃した。そしてこの引き分けは思ったよりも致命的になりそうです。

マスコミは「王手をかけた」「あと一勝でロシア行き決定」とか書いてますが、本気でそんな能天気なことを信じているのだろうか?現在日本は勝ち点17、サウジと豪州は16です。豪州は最終戦がホームのタイ戦なので日本戦は引き分けでOKです。サウジも次のUAE戦で勝てば、日本戦は引き分けでOKです。3位でプレーオフの相手は韓国かもしれない。それに勝ててもさらに北中米カリブ海の4位(USAかも)とプレーオフです。

もちろん、勝てば何も問題はありません。私も次の試合で勝ってロシア行きを決めて欲しいと切に願っています。しかし、最も可能性の高い結末は日本3位で、予想のつかないプレーオフに突入します。厳しくなった現実を認めるべきでしょう。
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2017/06/07 シリア戦

6/13のW杯最終予選イラク戦に向けて、日本代表は5月下旬から海外組の合宿を開始し、味の素スタジアムでこの試合を行いました。選んだメンバーは、中立地イランのグラウンドのデコボコ具合を考慮してボール奪取に長けた人材たち。怪我からの復帰が遅れている今野を期待を込めて選出し、ブルガリアでプレーしている加藤恒平を初選出。バルセロナ相手に2得点した乾が久しぶりに選ばれましたが、森重、西川、清武はパフォーマンスに満足できないとして落選。

しかし、合宿で走り込みなど体に負荷をかけるトレーニングを始めたと聞いて不安がよぎります。欧州や南米の監督はよくこういうことをしたがりますが、日本人には逆効果。14年W杯ではザッケローニがこれをやって選手の疲労を深めてしまい、惨めな敗退につながりました。06年のジーコもそう。10年の岡田さんは極力休みを入れて成功しました。今回は心配した通りに選手の疲労を深めたばかりか、古傷を再発させる人が続出して大惨事となりました。

この試合のスタメンは川島、吉田、昌子、長友、酒井宏樹、山口蛍、今野、香川、原口、久保、大迫。香川が早々に脱臼で離脱(そのまま代表からも離脱)して倉田秋と交代。負荷トレでキレを失った久保が後半開始から本田と交代。今試合のテーマは無失点だったのに、らしくないプレーを連発していた昌子がかぶって綺麗なヘディングを決められ失点。前半から怪我をしていて動けなくなった山口蛍が井手口と交代。左サイドを崩してようやく今野のゴールで追いつき、原口に代えて乾を投入。今野は怪我あがりなので浅野と交代させ、本田をインサイドハーフに。最後に大迫と岡崎が交代。色々やりましたが勝ち切れず、1−1の引き分け。

合宿前から足首を痛めていて負荷トレを回避した乾がキレキレだったのが皮肉でした。まあ調整試合なので結果は二の次。13日の本番までにコンディションが上がってくれれば…
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2017年04月02日

2017/03/28 W杯最終予選 タイ戦

前回のUAE戦で今野が足指骨折、大迫が膝裏靭帯損傷で離脱。ホームでのタイ戦は川島、長友、吉田麻也、森重、酒井宏樹、山口蛍、酒井高徳、香川、原口、久保、岡崎でスタート。

早いうちに香川、岡崎のゴールで2−0にするも、そのあとは劣勢。後半は久保、吉田麻也のゴールで追加点を取るも、PKを献上(失敗)したりして不出来。4−0のスコアにふさわしくない内容。

選手も反省していて、マスコミは課題ばかり書き立てていますが、サウジ対イラクが1−0で得失点差で首位に立ち、豪州に負けたUAEが脱落。予選突破が見えてきました。

タイ戦は先に2点取ってしまったら緩むのは仕方がない。選手は緩めたつもりじゃなくても安心して力が抜けてしまったのでしょう。戦前の予想では、タイは守りを固めて日本はそれを破るのに苦労するかも、と言われていましたが、タイはアグレシッブだった。ハリルホジッチ監督はそれを見越して酒井高徳をボランチに起用しましたが、急造ボランチコンビはイマイチだったようです。
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2017年03月26日

2017/03/23 W杯最終予選 UAE戦

昨年11月から長い中断期間を経てW杯最終予選再開。前半戦では勝ち点10を取りましたが、後半戦はアウェーが多い。ホーム全勝・アウェー引き分けだと勝ち点9にしかならないので、アウェーでも勝利が欲しい。でもUAEはホームで負けてしまった相手なので引き分けでも良しとすべきか?

本田圭佑、長友はすっかり所属チームで干されてしまったので選ばれたこと自体が驚き。香川はドルトムント怪我人続出で最近出られて調子は良さそう。岡崎はレスター監督交代で活躍中だが得点できていない。長谷部は調子良かったのに怪我で脱落。

メスの第3GK川島がスタメンに復帰。西川が不安定な状況だから?長友も驚きのスタメン。酒井高徳よりマシ?吉田麻也はサウザンプトンで充実しているので森重とともにセンターバック。酒井宏樹はマルセイユで活躍中なので当然のスタメン。中盤は山口蛍をアンカーに香川と34歳今野のインサイドハーフ。FWは原口、大迫、久保の次世代ユニット。

出だしは拮抗していましたが、ベルギーで7試合5得点中の久保が抜け出して狭いニアサイドを突いて先制。直後にまずい守備で決定的ピンチを招きましたが、川島がビッグセーブ。1−0で前半終了。

後半も早いうちに久保のセンタリングを今野が大外フリーで受け2点目。これでUAEはがっくり。危なげない展開で日本がリベンジを果たしました。

香川が途中交代で倉田が出場。久保が足がつり加減で本田出場。大迫打撲で岡崎出場。しかし存在感は見せられず。FWの世代交代は決定的となりました。中盤以降はベテランが選ばれましたが、これは間違いの許されないアウェー戦だからでしょう。

サウジアラビアはタイに3−0で勝ち点13の首位キープ。日本は同勝ち点で2位。オーストラリアはイラクに追いつかれて痛恨の引き分けで勝ち点10。UAEは勝ち点9のまま。5日後は日本対タイ、サウジ対イラク、豪州対UAE。ダンゴ状態は解消されそう。

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2016年11月19日

2016/11/15 W杯最終予選 サウジアラビア戦

最終予選の前半最後の試合。勝てばストレートインの2位以内に浮上する可能性もあるが、負けると圏外の4位転落もあり、予選突破が難しくなるという非常に重要な試合。サウジアラビアは当初とは打って変わって強くなり、この組の首位となっており、ホームといえども確実に勝てる相手ではない。

それなのにマスコミは監督の去就とか、本田外しの可能性とか下世話な話ばかり。自国の代表を応援する気持ちは皆無です。

ハリルホジッチは思い切ったスタメンを選びました。西川、酒井宏樹、吉田麻也、森重、長友、長谷部、山口蛍まではいつも通りですが、前には清武、原口、大迫、久保裕也を並べました。

試合は予想通りの接戦。しかし前半の終わりにハンドで日本がPKを獲得。当たったのは腕じゃなくて肩だったんじゃないかと物議を醸し出す疑惑の判定でしたが、日本にとってはラッキー。清武が見事に決めて1−0で折り返しました。

膝を痛めた久保裕也に代わって後半から本田が登場。前半とは逆に、守ってカウンターの展開に。64分には清武に代わって香川が登場しましたが、思った通り役立たず。しかし本田と長友のコンビで相手を崩し、原口がゴールして2−0。

終盤に1点返されたのは痛かった。まだまだ守りきる力が不足していることを露呈したし。順位争いでも得失点差でサウジアラビアを抜けなかった。

それでもオーストラリアがタイと引き分けたので2位浮上。しかしUAEも勝ったので上位はダンゴ状態。サウジアラビアと日本が勝ち点10、オーストラリアとUAEが9という僅差で前半を折り返すことになりました。

試合後の話題は「世代交代」。本田、香川の2枚看板がスタメンを外れ、岡崎は最後にちょろっと出ただけで、かつての大黒柱の凋落ぶりが鮮明になりました。しかしマスコミの報道姿勢は酷い。あれだけ長年貢献してくれた本田に対してゴミのようないらない物扱い。根も葉もない引退憶測まで出して煽り立てている。良識の欠片もない。

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2016年11月12日

2016/11/11 オマーン戦

カシマスタジアムでのサウジアラビア戦に向けての準備試合。「あまり試合に出ていない選手にチャンスを与える」の言葉通り、スタメンは西川、W酒井、吉田麻也、丸山祐市、山口蛍、永木亮太、清武、本田、斎藤学、大迫。
丸山、永木、斎藤、大迫にチャンスを与え、所属チームで出られていない本田、清武はリハビリ?香川真司はケガ、長友は風邪?で出場せず。

オマーンはもっと強いと思っていたが世代交代中みたいでほとんど攻められずベタ引き。日本は攻めあぐねましたが30分すぎに大迫がヘッドでゴール。さらに前半終了間際にもゴールして2−0。

後半は選手を大量に交代。大迫、本田に代えて岡崎、浅野。浅野が早速PKをもらって3−0。永木→小林祐希、清武→久保裕也、斎藤→原口、吉田→森重。終盤に小林祐希がダメ押しして4−0で終了。

大迫が2得点を挙げてエースに名乗りをあげました。清武は試合勘を失っていないことを証明しましたが、本田は監督から「リズムが足りない」と言われていましました。サウジアラビア戦はどういうメンバーで行くのか?


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2016年10月13日

2016/10/11 W杯最終予選 オーストラリア戦

オーストラリアに乗り込んだものの、酒井宏樹は累積警告で来ず、長友も練習中の脳震盪で離脱。岡崎もケガと病気のダブルパンチで満足に練習できず。スタメンは西川、酒井高徳、吉田、森重、槙野、長谷部、山口蛍、原口、香川、小林悠、本田。槙野が右SBに入り、本田が数年ぶりの1トップ。

オーストラリア代表も前節サウジアラビアで激闘して長旅で疲れ、本来4-3-3なのに、両ウイングを温存して4-4-2で来ました。

最近のオーストラリアはパスサッカーを標榜していますが、日本にとってはやりやすかった。相手のパスを奪って早々に原口が先制。その後はしっかりリトリートしてカウンター狙いに切り替えます。オーストラリアはポゼッションするものの攻めあぐねて前半終了。

後半早々に事故発生。先制点の原口が今度はPKを取られてしまい、同点に追いつかれる。その後オーストラリアの構成になんとか耐えるも疲れ切ってしまい、後半25分すぎから打たれっぱなし。小林悠が足を痛めた37分にようやく交代枠を使い清武投入、2分後に本田に代えて浅野投入。3人目はどうするのかと思っていたら、ロスタイムになんと原口に代えてDFの丸山を投入。試合は1−1のドロー。

世間では消極的な戦いに非難轟々ですが、そもそもハリルホジッチは状況に合わせて戦術を変える人なのでこれは想定内。むしろカウンターが下手くそなのを反省してほしい。

選手もサポーターも夢を見すぎなんじゃないか?相手が誰でもアウェーでも中盤を支配するサッカーなんて、無理なことは痛いほど思い知らされたと思っていたんだけど…
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2016年10月10日

2016/10/06 W杯最終予選 イラク戦

9月シリーズで主力に衰えが見られた日本代表ですが、1ヶ月経って状況はさらに悪化しました。岡崎、吉田麻也は重要度の低いカップ戦要員。長友もレギュラーを完全に失い、本田は相変わらずほとんど試合に出られず、香川に至っては出場どころかベンチ外もあり。清武もナスリ加入のあおりでさっぱり。

ケガの武藤と宇佐美以外は一応みんな選ばれましたが、起用はコンディション次第。香川と長友が外され、メンバーは西川、吉田、森重、W酒井、長谷部、柏木、本田、清武、原口、岡崎。

相手は実力がありながら2連敗してしまったイラク。後がないのでアウェーでも勝ちに来て、最初から飛ばしてきました。日本はバタバタでタジタジ。開始早々のポストに当たったヘディングシュートが入っていたらどうなっていたことやら。しかし10分すぎから日本が盛り返し、26分に原口のゴール。実はその前の本田から清武へのパスがオフサイドでしたが、審判が見逃してくれて貴重な先制点を得ることができました。前回ホームのUAE戦ではゴールを認めてもらえなかったけど、今回はラッキーでした。

しかし日本は追加点を奪えない。やはりUAE戦のトラウマなのか、思い切って攻めに行けない。そうこうしているうちにCKからきれいにヘディングで叩き込まれていまいました。

残り30分。「30分なんてすぐ経っちゃうよ」とは隣に座っていたKさんの弁。その通り、山口蛍、浅野、小林悠と次々に選手を投入しても得点の匂いはせず、ついにはロスタイムに突入。

ロスタイムは6分あったけどそれもどんどん消費して迎えた95分。吉田が上がってパワープレーして獲得したFKのこぼれを山口蛍が奇跡の逆転弾!日本は劇的な勝利を挙げました。

「最下位を争っている相手にホームで辛勝して喜ぶな」という意見もあるけれど、イラクは上位を争う力のあるチームだ。実力では上だけど、今の日本は勝ち運に見放されていて、それは同点にされた時にも痛感した。この勝利で是非とも勝ち運を上げてほしい。特に世代交代が遂に実現しつつある今は。香川、長友はついに登場せず、岡崎と本田は途中交代して、逆転時は3枚看板が誰もいなかった。このまま彼らなしで次のオーストラリア戦で勝ってほしい。そうすれば2018年のロシアに希望が持てる。

UAE戦もそうだったけど、今回も試合終了前に帰っていく人がたくさんいた。まあ、終電ギリギリな人も多いから気持ちはわかるんだけど、競った試合でそれはないと思う。闘っている選手からも見えるんだよ?自分の行動が選手を萎えさせるって気づいているのかな?今回ばかりはザマアミロと思った。


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2016年09月08日

2016/09/06 W杯最終予選 タイ戦

ハリルホジッチは「選手のチョイスに失敗した」と言ってましたが、今回は岡崎、清武、大島に代えて浅野、原口、山口蛍を起用。

タイは最近強くなったと聞いていましたが、フタを開けてみるといつもどおりの実力。5−0くらいで勝てる相手でした。日本は序盤こそ手探り状態だったものの徐々に攻めっぱなしになり、18分に原口のヘッドで先制。

いつもならこの後も嵩にかかって攻めるところですが、前回の敗戦の影響は大きかった。カウンターの心配をするあまり腰が引け、追加点を奪えず1点差のまま終盤へ。

終盤になってタイが疲れてきたところでようやく浅野が1発。2−0で終了。

「所属チームで点を取る役目をやっていない」岡崎がベンチに追いやられましたが、本田や香川もダメダメでした。本田は前半だけでハアハアゼイゼイいっていたし、香川に至っては「なんでこんなヤツ起用するの?」状態。頼りになっていた3枚看板が全滅です。

2節が終わってこのグループの力関係が明らかになってきましたね。オーストラリアが図抜けていて、UAEはやはり1段落ちる。日本はそのUAEにすら負ける実力。サウジとイラクはかつての力を失っているようですが、今の日本が勝てるかどうかは微妙なところ。この調子では3位すら危うい。
posted by ゆーじ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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