2014年06月15日

2014/06/14 W杯グループB イングランド×イタリア

イタリアは直前にブッフォンがケガで欠場。しかし控えGKも悪くなく、ピルロは健在。

イングランドは若く才能ある選手を思い切って起用して面白みはありますが、いまいち組織的ではない。

試合はイタリアがマルキージオのミドルで先制するも、すぐにルーニーのクロスからスターリッジの得点で追いつく面白い展開。しかし後半バロテッリが得点するとイングランドは追いつくことができず、2-1でイタリアの勝利。

グループBは優勝経験国が3つ入って死のグループと呼ばれていますが、なんとウルグアイがコスタリカに逆転負けしてしまい苦しくなっています。スアレスをケガで欠いたのが痛かったのか…

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2014/06/14 W杯グループC コロンビア×ギリシャ

エースのファルカオを失ったコロンビアですが、タレントは豊富です。早々に先取点を取ってムリをしなくなりました。守備重視のギリシャにはファンペルシーもロッベンもおらず、エースのミトログルは不調でベンチ。ツキもなくなく1点も取れませんでした。

試合はコロンビアが余裕で2点追加して3-0の大勝。ギリシャは相当苦しくなりました。
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2014年06月14日

2014/06/13 W杯グループB スペイン×オランダ

大会2日目にして、いきなり前回大会決勝カードの再現です。

オランダはストロートマンをケガで失っており、ディフェンディングチャンピオンに大敗するかも、と言われていました。そこでプライドをかなぐり捨て、5バックという前代未聞のシステムで臨みます。

5バックと言いつつも、オランダはラインを思いっきり押し上げてスペインのパス廻しを分断します。お互いラインが高いので、狭い地域でプレスを掛け合い、ラインを破ったら大チャンス、破られたら大ピンチというスリリングな展開。

先制点はスペインが取りました。Dコスタがペナルティエリアに侵入したところで足がかかってしまい、オランダにとっては不運なPK。これでスペインはリスキーなプレーを控えるようになり、守備重視のオランダにはチャンスがほとんどなくなってしまいました。しかしオランダは前半のうちに追いつきます。1本のクロスでファンペルシーが抜け出し、絶妙なヘディングループシュートで同点。

そして後半早々になんと逆転。ロッベンのシュートがDFに当たってうまいことGKを抜きました。そしてスペインがシャビアロンソを外して攻撃的に出た直後、FKからオランダに3点目が入ります。カシージャスはキーバーチャージだと猛抗議してイエローカードをもらい、それを引きずっていたのか何でもないバックパスをファンペルシーに奪われて4失点目。最後はDFがロッベンにぶっちぎられて5失点。1-5という衝撃的なスコアでオランダがスペインに勝利しました。
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2014年06月13日

2014/06/12 W杯グループA ブラジル×クロアチア

いよいよワールドカップが開幕しました。でも仕事が忙しくてあまり観れないかも…この試合も寝不足が続いていたので自重してライブでは観ず、仕事を終えて家に帰ってから観ました。

今回のブラジルは攻撃力よりも守備力が高いとの評判でしたが、いきなり疑問が突きつけられました。クロアチアはエースのマンジュキッチを出場停止で欠いていましたが良く守り、相手のトラップが大きくなるとすかさず奪ってカウンターを繰り返します。たまらず左SBマルセロがオウンゴール。スタジアムは静まり返ります。

前半のうちにネイマールのミドルシュートで同点に追いつきますが、後半はこう着状態。このまま引き分けに終わるかと思い始めた時に、主審の西村さんがやってくれました。疑惑のPKでブラジルが逆転。終了間際にオスカルが技ありのだめ押しをして、3-1で終了。

PKの判定には大きな議論が巻き起こっています。クロアチア側はもちろん、ブラジルのマスコミまでもが「主審は存在しないファールを見た」と言っているのがちょっとショックです。確かにPKを取るほどのプレーではなかった。でも実際には手がかかっているので、日本では「PKを取られてもしかたがない」と言われるプレーです。しかし世界的には流されるプレーで、日本人のレベルが低いせいでシミュレーションにダマされたみたいな言われ方をしているのがくやしい。
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2014年06月08日

2014/06/06 ザンビア戦

W杯1週間前で、最後の準備試合となるザンビア戦。日本はGK西川とMF山口蛍以外は昔ながらの、これがベストメンバーと思える顔ぶれでスタートしました。

対するザンビアは2012年にコートジボワールをPK戦の末に破ってアフリカ王者になったことがある実力国とは言え直近の目標はなく、この1試合のためだけに長旅をして2日前の朝にアメリカに着いた状態。どうせ観光気分だろ、と思っていましたがフタを開けてみたら全然違った。

試合開始直後はゴール前に固まってこちらの出方を見ていましたが、徐々に出足が良くなってパスを分断。局面ごとの1対1で圧倒してボールを奪い、素早く展開してプレスを外します。日本の特徴であるパスまわしをまったくさせてもらえません。こうなったら結果は明らか。9分で早々に失点。それどころか29分にはCKからトリックプレーで2点目を奪われ、0-2とされました。

前半終了間際にラッキーなPKをもらって1-2としましたが、後半8分、CKからどフリーでヘディングシュートを打たれます。入らなかったのは完全に相手のミスで、これで勝負は終わったと思う。

その後はまあどうでも良い。ザンビアはさすがにコンディションが悪くて後半は運動量がガクっと落ち、日本のパスがまわるようになって逆転。終了間際にザンビアのロングシュートがディフレクトして、さらに西川くんの背が低いせいで手が届ききらず同点とされましたが、大久保のスーパーショットで突き放すというドラマがありましたが、全体的に観ればザンビアのコンディション不足のおかげで勝てたという試合です。

やっぱりちょっと相手が強いと日本は勝てないね。W杯は相手のコンディション次第だということが良くわかりました。
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2014年06月04日

2014/06/02 コスタリカ戦

フロリダに移動して4日目、親善試合のコスタリカ戦が行われました。コスタリカってたびたびW杯に出場するも16強にはもうひとつ…というイメージがあるんですが、ランキングでは日本より上なんですね…本来はリアクションサッカーなんですが、開始直後は前に出て日本を押し込みました。

日本は、足(の何処か詳細は不明)の張りが出た長谷部がベンチ外。酒井高徳もあいかわらずのベンチ外。岡崎、長友、遠藤を少し休ませて、右サイドに大久保、ボランチは山口と青山、左SBに今野を起用しました。

前半は、パスワークでチャンスを作るも決めきれず、相手に先制点をプレゼントするという最近よくあるパターン。内田によると「色気出して奪いに行ったら完全に裏を取られた」とのことでフリーでクロスを上げられ、アレッというくらいあっさりと点を取られてしまいました。やはり思い切ってラインを上げているせいでこういう1つの判断ミスで致命的になりかねない傷を負いますね。

後半からは遠藤、岡崎、長友を次々に投入してテンポを上げた日本に対して、コスタリカは徐々に疲れてやられっぱなし。3点入って3−1の勝利となりました。

まだまだトップコンディションにはなっていないものの、徐々に上がっている感じですね。みんな日焼けして真っ黒なので驚きました。このまま行って本番初戦にトップコンディションになれば良いと思います。

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2014年06月03日

2014/05/27 キプロス戦

W杯の壮行試合ということで、火曜日という微妙な日に開催されたキプロス戦。仕事を定時で終えてすぐ駆けつけてもギリギリでした。おまけに埼玉スタジアム周辺は工事中?のせいか出店の位置が変わっていて、いつもの弁当屋が見当たらず、焼きそばを買おうとしたらやたらと待たされて、メンバー発表にも間に合いませんでした。

さてキプロス戦です。サッカーではあまり聞いたことのない国ですね。マルタなどの都市国家なみの弱小国かと思ったけどそれほどでもなく、W杯予選ではスイスとけっこう良い勝負をしたそうです。若手主体ながら観光気分ではなく数日前から来日して時差調整もして、良く走るチームになっていました。

対する日本は指宿合宿で相当走り込んだらしくフィジカルは最低の状態。ケガしていた主力のうち、内田は先発したものの長谷部と吉田麻也はベンチスタート。攻撃の選手はベストメンバーですが見た感じも体が重そうで、まだ集まったばかりでパスワークも錆び付いた状態。立ち上がりから相手に押し込まれます。

それでもまあ相手チームにすごい選手がいるわけでもないので無難に守りきり、前半終了間際になんとケガ明けの内田が得点。復調を大きくアピールする活躍となりました。

後半からは内田が下がり、長谷部と吉田麻也が登場。ケガ明け選手は45分と決めていたみたいで、代わりばんこに使った感じでした。逆に本田と香川に関しては試合勘が足りないということでフル出場。

そして、後半13分から大久保が柿谷と交代で出場しました。トップで使われるとは意外だった。使うんならトップで使って欲しいと思っていたのでうれしかった。これで点を取ってくれていれば最高だったんだけど。

後半は徐々にパスワークが良くなって行ったものの得点はなし。1-0での勝利でした。まあ、フィジカルが最低だし、守備の堅い相手だったのでこんなものかな、とは思っていました。この試合で選手の出来をうんぬんするのはやめよう。ケガ明けの選手のメドが立ってきたのが収穫。

パチユニの出店もいつもと場所が変わっていた。帰りにエジルのアーセナルユニを買ってきました。

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2014年06月02日

ブラジルW杯メンバー発表

5月12日にブラジルW杯に出場する日本代表のメンバーが発表されました。

GK:川島、西川、権田
CB:吉田、今野、森重、伊野波
SB:長友、内田、酒井宏樹、酒井高徳
MF:遠藤、長谷部、山口、青山
2列目:本田、香川、岡崎、大久保、清武、斉藤
FW:柿谷、大迫

大方の意見は「妥当な人選」だそうですが、個人的には「かなり偏った人選」だと思います。

とにかくフィジカルに優れた人間がほとんどいない。特にFW。ハーフナーも豊田も呼ばなかった。パワープレーはやらない、と明確に決めたのですね。ブラジルだってやる時はやるんですが…パスサッカーが行き詰まった時はどうするのでしょうか?

そして、守備でも高さのある人が足りません。今野によると「ディフェンスラインを高くしないなら闘莉王を呼ぶぞ」と言われていたそうです。つまり、1対1に強い屈強なDFではなく、ラインコントロールのうまいクレバーなDFを選んだということですね。しかし、押し込まれたりパワープレーを仕掛けられたりしたときは耐えきれるんだろうか?カウンターにも脆い気がする…

MFでは細貝の落選が意外でした。これで守備の得意なMFが一人もいないことになりました。逃げ切りたい時はどうするんだろう?

2年以上呼ばれていなかった大久保が選ばれて「サプライズ」となっていますね。昨季のJリーグ得点王で、今季も8得点と好調の彼に期待が集まっていますが、どうもトップ候補としては柿谷、大迫に次ぐ3番手のような気がします。2列目の控えとして出場する可能性のほうが高いのでは?でも2列目の大久保はぜんぜん怖くないんだけど…

ともあれ「押し上げて中盤を支配してパスワークで崩して点を取る」という日本の長所に特化したメンバー選考となりました。それが得意でないヤツは本当に一人も選ばれなかった。ハマればたいへん素晴らしい内容と結果を得られると思いますが、ハマらなかった時のことは考えたくもない顔ぶれです。
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2014年05月14日

2014/05/11 セリエA アタランタ×ACミラン

システム変更したACミランのトップ下として本田くんが先発。しかし、凍えるほどお寒い内容。序盤の本田くんはまったくパスを貰えず、うろうろするばかり。そのうちパスを貰えるようになったものの「出してやったんだから自分でなんとかしろ」と言わんばかりで、彼のやりたいサッカーに付き合う者は皆無。0-0に終わった前半のみで交代させられてしまいました。その後は観ていないけど、1-2で負けたらしい。
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2014年05月11日

代表には誰を選ぶべきで誰を選ぶべきではないか?

5月12日(月)にブラジルW杯メンバーが発表されます。私はザッケローニが何を考えているのか知らないので予想はできません。あくまでも個人的見解で誰を選ぶべきか、誰を選ぶべきではないかを書いておきます。

まずはフォーメーションについて。正直なところ守備がたいへん不安なので守備的な布陣に変更したほうが良いのですが、この期に及んでそれは現実的ではないでしょう。4年前はそうとうな危機感があったのでできましたが、今は戦術変更の必要性を感じてない人が多いので、強行しても成功しないでしょう。慣れ親しんだ4-2-3-1で行くしかないと思います。

次に、懸案となっているケガ人について。長谷部はシーズン中の復帰はムリと言われ、それなら選ぶべきではないと思っていましたが、意外にもリーガ最終戦でフル出場を果たしました。W杯で100%になるメドが立ったので選ぶべきでしょう。逆に内田は間に合うと思っていたのに復帰できずに終わりました。でも代わりの選手が心もとないので、いちおう選んで様子を見るべきでしょう。吉田麻也はたとえ治っても使いたくない...まあここも人材不足なので控えとして選びましょう。

GKは川島、西川、権田で鉄板。SBは長友と内田で、控えはW酒井。内田がダメなら駒野。ボランチは長谷部と遠藤で、控えは細貝と山口蛍。CBは吉田も今野も不安なので控えに格下げ、中澤と闘莉王に復帰してもらいましょう。いきなりで大丈夫かという声もありますが、実は前後左右に位置する選手は4年前とまったく同じ(笑)なので、やり方は変わってもすぐ順応するでしょう。

攻撃の選手ですが、まあ本田、香川、岡崎は鉄板。岡崎はマインツで絶好調なので当然。本田はミランで苦しんでいますが代表なら違うでしょう。香川はマンUで干されると思っていましたが、ファンペルシーの長期離脱で出場機会があり、試合勘を失うという事態は避けられました。チームの浮沈は彼ら3人にかかっています。

さて、問題はここからです。2列目の控えとして筆頭は清武ですが、彼は今シーズンかなりトーンダウンしています。選ぶべきとは思えません。乾や宮市ももう問題外となりましたね。正直、自信を持って選べる人材がいません。そして、自信を持って選べないと言うならFWもそうです。前田が問題外となり、期待の柿谷も不調。このまま柿谷を選んで良いのか?選ぶべきではないと思います。

FWはとにかく点が取れている人を選びましょう。となると大久保、豊田、大迫、ハーフナーあたりか?2列目でも使えるからみんな選んでしまおう。残りは2枠。ここで中村憲剛を選ばない手はないと思う。最後の1枠はドリブラーを選びたい。今なら斉藤か?

以上が私の選んだ23人です。さて、実際に選ばれるのは誰かな?
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2014年05月06日

2014/05/04 セリエA ACミラン×インテルミラノ

伝統のミラノデルビで長友との日本人対決となるはずでした。数年前なら想像もできなかった夢のような事態ですが、実現はしませんでした。ローマ相手にみじめな負け方をして守備的になり、本田くんはベンチ。交代で出ることもなく日本人対決はお預け。1-0でミランが勝てたけど内容はとてもつまらない試合でした。
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2014年04月30日

2014/04/25 セリエA ASローマ×ACミラン

ねんざが治った本田くんが復帰。しかし相手が悪かった。最初こそ良い勝負だったものの徐々に押し込まれ防戦一方に。なんとか耐えていたが前半終了間際ピャニッチにドリブルで中央突破されて失点。後半にも順調に失点して内容も嬲られ状態。本田くんも良いとこなしで途中交代。0-2で敗戦。

うまいこと5連勝していたミランですが、馬脚を顕しました。やはり強豪チームには歯が立たない。
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2014年04月23日

マンU、株価対策?で監督解任

マンチェスターユナイテッドのモイズ監督が解任されました。CL出場逃し決定が決め手となったようです。後任は暫定でライアン・ギグス。

モイズは香川を冷遇するから大嫌いだったので、解任には大賛成なのですが、なぜこのタイミングなんでしょう?CL出場逃しは2月頃からほぼ決まりだったので、解任するなら1月あたりにすべきでした。そして、ここまで保たせたのならもう1年くらいは様子を見ても良かったと思います。少なくともシーズン終了を待たずにあわてて解任する理由がありません。残り4試合で新米監督のギグスに何をしろと?

理由は恐らく株価だと思います。マンUはグレイザー家による買収で株式会社化しており、人気があるうちは高い株価によって潤っていました。しかし、今シーズンの不振でだいぶ下落しているようです。恐らくCL出場逃し決定によってさらに下落する傾向にあったのでしょう。マンUは何としても明るい話題が欲しかったわけです。だからすべての責任をモイズになすり付けて解任し、実績ゼロだけどネームバリューは最高のギグスを起用したのだと思います。

しかし監督人事が株価で左右される、という考え方はとてもショッキングです。まるで利益を最優先する普通の会社みたいだ。プロスポーツチームは勝利を最優先すべきなのに、こんなんで大丈夫か?

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2014/04/19 セリエA ACミラン×リボルノ

軽傷だったはずなのに本田くんは今節もお休み。それでいて「経過は順調」とのこと。どういうこと?最初はただの捻挫だから3日もあれば治るさ、と思ったら実は古傷の再発で時間がかかることが解ったのかな?

今節の2列目はロビーニョ、カカー、ターラブで来ました。相手は降格圏のリボルノ。もうちょっと必死かなと思っていましたが元気がなく、守りに偏重しすぎてミランの猛攻を受けます。ミランもベタ引きのリボルノに対してなかなか得点できませんでしたが、前半終了間際にバロテッリのヘッドが決まり、後半開始早々にターラブのシュートが決まって余裕が出ました。パッツィーニの追加点も出て3-0の快勝。

次節は2位のASローマです。本田くんは復帰予定ですが使ってもらえるでしょうか?
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2014年04月16日

2014/04/13 セリエA ACミラン×カターニア

せっかく初得点して調子に乗るところだったのに、本田くんは足首の捻挫で欠場。代わりにポーリが左サイド、ターラブが右サイドという布陣でした。

しかし開始直後から最下位カターニアに押し込まれ苦戦。相変わらず中盤の守備がゆるゆるで、攻撃も噛み合ない。前半の中盤で少し持ち直してセットプレーが続いた時にモントリーヴォの素晴らしいミドルシュートが決まって先制できましたが、その後もずっとカターニアが優勢な状態。まあ得点力はなかったし、途中で10人になってしまったのでそのまま終了し1-0でミランが勝利しました。

これで4連勝ですが、おせじにも調子が良いとは言えない...中盤の守備をなんとかしないとダメなんじゃないかな?
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2014年04月10日

2014/04/07 セリエA ジェノア×ACミラン

チームは調子を取り戻しているのでメンバーは固定。本田くんもスタメンです。ムンタリとエッシェンがケガでモントリーヴォが入ったぐらい。

アウェーながら最初は攻撃的に行ったものの徐々に劣勢に。20分にターラブがポッカリ空いたスペースからドリブルシュートを決めて先制できましたが、その後も劣勢が続き、良く追いつかれずに済んだな、という前半でした。

後半も劣勢。とにかく中盤の守備が緩すぎる。これは追いつかれるどころか逆転も時間の問題だぞ、と思われたその時、本田くんのゴールが生まれました。前掛りで薄くなった相手の守備をかわして独走し、飛び出したGKの手前でちょんと浮かして見事なゴール。これで楽になってみんな大喜び。1点返されたもののなんとか守りきり、1-2で勝利しました。

本田くんのリーグ初ゴールは喜ばしい限りですが、チームの出来は良くなかったし、本田くんのコンディションも少し落ちていた感じがあります。でもEL圏内まで勝ち点5差に迫ったし、次はホームで弱小チームとの2連戦だからがんばって欲しい。
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2014年04月03日

2014/03/29 セリエA ACミラン×キエーヴォ

中2日ながら、勝っているチームはいじるなという鉄則どおり出場停止選手を除いて前節と同じメンツ。本田くんも出られました。相手は残留争い中のキエーヴォ。

試合は、開始早々にCKの流れからバロテッリがクロスを叩き込んで先制。5バック気味で守りを固めた得点力のないキエーヴォに対してはこれで十分でした。

本田くんはきれいにタイミングを合わせたクロスでカカーの得点をアシストしましたが、その後の絶好のチャンスをふかしてしまい、セリエA初得点はまたもおあずけ。

後半にもカカーが素晴らしいミドルを決め、3-0で終了。余裕があったせいか、攻撃のコンビネーションもだいぶ良くなった感じがあります。本田くんも流れに乗れるようになり、ポーリを抑えて再びスタメンを確保するようになったのかな?

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2014年04月02日

2014/03/26 セリエA フィオレンティーナ×ACミラン

ポーリが出場停止でターラブが入り、本田くんはまた先発できました。3位を狙うフィオレンティーナ相手のアウェー戦は厳しいと予想されていましたが、ゴメスとロッシがケガで出場できず、マトリが決定的なチャンスを外しまくってくれたおかげで助かりました。

本田くんは開始直後の決定的チャンスに空振り。今日もダメかと思われましたが腐ることなくボールをもらいに良く走りました。フィオレンティーナが前掛りになってスペースがあり、彼自身キレもあったのでインターセプトもたびたび見せました。カウンターで良い攻撃もたくさんあり、めずらしく目立っていました。

試合は前半にバロテッリのFKのこぼれをメクセスが決め、後半にまたFKからバロテッリが直接決めて2得点。先ほど言ったように相手はチャンスを外しまくって1点も取れず、大方の予想を裏切って0-2の快勝となりました。

ミランは決して良いチームになったわけではない。守備が甘くてたびたびピンチがあったけど敵失で無失点だっただけ。攻撃もめずらしく相手が前掛りだったのでスペースがあった。ラッキーな勝利でした。

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2014年03月31日

2014/03/23 セリエA ラツィオ×ACミラン

CL敗退、セリエAは3連敗で周囲が騒がしくなってきたACミラン。アウェーのラツィオ戦で本田くんが先発を果たしました!モントリーヴォがケガ、ロビーニョやターラブが不調で棚ぼたの出場?

前半は両チームともなかなかチャンスを作れず低調な試合。しかし前半終了間際に、カカーの左サイドからのシュートがDFに当たってゴール。アウェーのミランがリードして前半終了。

後半開始早々に本田くんは下げられ、不調で先発を外れていたバロテッリが登場。しかし守備がおろそかになって追いつかれ、そのまま1-1で終了。

まあ、クラブ史上初のリーグ4連敗は避けられた。それだけ。
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2014年03月30日

2014/03/16 セリエA ACミラン×パルマ

CL敗退のショックから立ち直るべく、メンバーをいじってきました。モントリーヴォをトップ下に起用して、カカーとポーリをサイドに置く新布陣。しかしその効果を確かめる暇もなくいきなり退場者を出して崩壊。2失点した後に同点に追いついたのは大したものですが、すぐに突き放され終わってみれば2-4の敗戦。

ちなみに、本田くんはずっとベンチでした。まあしょうがないよね。
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