2014年03月30日

2014/03/11 欧州CL 1回戦 アトレティコ・マドリッド×ACミラン

本田くんには出場資格の無い試合。ミランはアウエーで2点以上取らなければならず、そのためにセリエAでメンバーを落として(負けてまで)臨んだわけですが、結果は惨敗。早々に1点くらって、1点返したものの反撃はここまで。後半はずるずると失点を重ね、1-4の敗戦でした。

とは言え、ミランは悪くない闘いをしたと思います。気合いが入っていて面白い試合だった。ただ実力が足りなかっただけですね。セードルフはこの試合に賭けていたけど、初めから分の悪い賭けでした。これでセリエAしかなくなったわけですが、EL出場権内も厳しい状況。チームは意気消沈しており、次の好調パルマに勝てるかどうか…
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2014年03月16日

2014/03/09 セリエA ウディネーゼ×ACミラン

どうやら3日後のアトレティコ・マドリー戦に勝つことが最優先事項みたいで、この日はカカー、ターラブ、バロテッリをベンチスタートにして休ませました。おかげで本田くんが試合に出られました!しかし東京でフル出場してから中2日。地球を半周してミラノに戻って前日練習に参加してすぐウディネに移動して試合と言う強行軍。良くボールをもらいに走っていましたが、いかんせんキレがない...

本田より悲惨だったのは何ヶ月ぶりかの出場になったビルサで、試合勘を失ったのか全く役に立たず。ロビーニョもドリブルがまったく通用せず、パッツィーニは孤軍奮闘していましたが一人でなんとかできるはずもなく、相変わらずコンビネーションが悪くて攻めあぐねていました。0-0で推移。

後半ではビルサに代えてエッシェンを投入。これが意味不明だった。トップ下に代えてボランチを入れたんだから守備的に...なるはずもなくムンタリと2人で攻撃的MFになっていました。中盤の底はモントリーボ一人になり、守備が薄くなってウディネーゼに見事に崩され、先制点を許します。

あわててバロテッリやターラブを投入するも状況は好転せず。終盤は本田が待望のトップ下につきましたが、すでに体力を使い果たして醜態をさらすことしかできませんでした。0-1で敗戦。

この敗戦は痛い。ナポリやユーベに負けるのならともかく、14位に負けているようでは上位浮上はできないでしょう。いくら3日後のアトレティコ戦が大事だからって、このメンツで勝てると思ったのか?セードルフの目論見が甘かったですね。
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2014年03月05日

2014/03/05 ニュージーランド戦

現在の国立競技場で最後の日本代表戦。久しぶりに来てみたら、やっぱり行き帰りが楽だなあと実感しました。雨の予報だったので心配しましたが、やんでくれて気温もそこそこだったので良かった。しかし指定席の位置がわかりにくい...間違った席に座ってしまい、試合が始まってからウロウロしてしまった。ウロウロしている間にいつの間にか点が入っていた...

メンバーは長谷部と遠藤の代わりに山口蛍と青山、今野の代わりに森重、内田の代わりに酒井宏樹、柿谷の代わりに大迫という顔ぶれ。

試合開始早々、香川のロングパスに岡崎が飛び出すもトラップミス。しかし相手DFもクリアが空振り(笑)。岡崎が後ろから足を出して点が入ってしまいました。なんという低レベルな試合だ...

若手中心のニュージーランドはその後しばらく動揺して守備がゆるゆる。本田への詰めが甘く香川にボールをまわされ、あわててスライディングしたところでPKを取られてしまいました。香川に決められて2-0。

3点目は本田のFKから森重のヘッド。これも守備がついていたのにゆるゆるでした。

これで日本は完全にダレましたがニュージーランドのゆるゆる守備は続き、前線で本田と岡崎をフリーにするという信じられない対応で4失点目を食らいました。

とにかく相手が弱すぎて序盤で4点も取れてしまいました。これはだれるなあと思っていたら本当にペースががた落ちし、2点も恥ずかしい失点をしてしまいました。4-2で終了。

W杯の準備としてはあまり意味の無い試合となりました。チケットは完売したのでお金が儲かったのが唯一の収穫ですね。
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2014/03/02 セリエA ACミラン×ユベントス

首位を独走するユベントスをホームに迎えての対戦。この試合セードルフ監督はメンバーをいじってきました。トップ下に本来ボランチのポーリを入れて相手のピルロからのパスを防ぐ作戦です。本来トップ下のカカーが左サイドにまわり、左サイドだったターラブが右サイドに代わり、本田圭祐は押し出される形でベンチに座らされました。

この作戦はうまく行った。ポーリがピルロを自由にさせず、ミランが中盤を支配することができました。チャンスの数も圧倒的にミランでしたが、簡単なシュートを2本も3本も失敗し、だんだんイヤなムードに。そして前半終了間際にユベントスに守備を崩され、先制点を許してしまいました。

後編は開始早々にポーリが頭を打って退場。代わりは本田ではなく運動量のあるサポナーラが出て、同様にピルロ対策をさせました。しかし前半ほどうまく行かず、そうするうちにテベスの豪快なミドルシュートで2点差とされてしまいます。

そしてようやく本田登場。しかしそのポジションはボランチ!とりあえず中盤の底でボールさばきをするものの攻撃には出られず、そのまま0-2で負けてしまいました。

本田圭祐にとっては悪夢の一日となりました。コンディションに問題ないのにスタメン落ち。しかもポジションを奪ったのは本来ボランチのポーリ。そして、そのポーリが負傷したとき代わりに選ばれたのはサポナーラ。その後モントリーボに代わって出場できましたが、これはベンチに適当な人材がいなかったからでしょう。

今後の本田は試合に出るのも苦労するでしょう。今シーズン中にブレイクするのはまずムリ。その後は売り飛ばされるか?無料で獲得したんだから多少安売りでも惜しくはないでしょう。
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2014年03月01日

2014/02/23 セリエA サンプドリア×ACミラン

CL直後でカカーがお休み。本田がトップ下かと思いきや、サポナーラとかいう若い選手がそこに入り、途中交代でポーリに代わったときも本田は右サイドに固定されたままでした。公平に見て本田は悪くなかった。しかし彼が活きるサッカーをやっていないし、やる能力も無い。

試合はホームのサンプドリアがガチンコ勝負を挑んできてくれたおかげで実力どおりに2-0で勝利。
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2014年02月23日

2014/02/19 欧州CL 1回戦 ACミラン×アトレティコ・マドリッド

「違うミランを見せる」「CLではミランは実力以上を発揮する」「素晴らしい夜になる」などとセードルフ監督がハードルを上げまくっていたので戦々恐々としていました。私はぼろ負けを恐れていたんですが。

結果はどちらも違っていました。アトレティコは想像していたほど強くはなかった。ミランは数日前よりも良かったものの相変わらず得点力がなく、終盤にセットプレーから失点してホームで負けてしまいました。

そして、本田くんおめでとう。ミランの不甲斐なさは君のせいじゃないことが証明されました。まあ、居ても居なくても変わらないことも証明されましたが…

あるいは私とセードルフは両方とも正しかったのかもしれない。いつものミランはアトレティコにぼろ負けするほど弱いけど、実力以上を発揮したので善戦できた、とか。そうかもしれないなあと思えるところが怖い…
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2014年02月18日

2014/02/14 セリエA ACミラン×ボローニャ

この試合はいろんな意味で衝撃的でした。

1つ目は、徐々に良くなると期待していたミランが、むしろ悪くなっていること。けっして強くないボローニャをホームに迎えて得点するどころか、決定的チャンスが皆無に近かった。全く点を取れる雰囲気がありませんでした。

2つ目は、バロテッリのゴール。「そんなところから打っても入るわけないだろ、バカ」としか言えないシュートが入ってしまいました。30mくらいあったはずなのに、まるで10mしかなかったように感じるゴールでした。スーパーマリオゴールですね。

3つ目は、本田がいよいよ厄介者扱いを受け出したこと。交代時にブーイングがあったとは聞いていましたが、実はプレー中もボールを持つたびにブーイングされていました。ホームゲームだから間違いなく味方のサポーターでしょう。要するに、鳴り物入りで10番付けて入ってきたのに何の役にも立っていないからでしょう。確かに何の役にも立っていないのは事実です。このチームで右サイドに置くなら彼じゃないほうが良い。カカーがトップ下に居座る限り、早晩居場所を無くすでしょう。
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2014年02月12日

2014/02/08 セリエA ナポリ×ACミラン

本田は胃腸炎でお休み。カカーも胃腸炎が治ったばかりでベンチ。バロテッリが出場停止から復帰したものの2列目はターラブ、ロビーニョ、SBなはずのアバーテという弱気な布陣。

ナポリはイグアインがしっかり起点となって攻勢。ミランは守備があっぷあっぷで、攻撃は鼻で笑えるレベル。新加入のターラブが相手の気の弛みを衝いて自分でボールを奪ってドリブルシュートを決め先制しましたが、すぐに同点に追いつかれ、その後は失点しないのが不思議なくらいの状態。

後半からカカー投入。少しはマシになったものの劣勢は変わらず、イグアインに2点取られて1-3で終了。

エッシェンがデビューしましたが右往左往するばかり。チームとして実に情けない醜態をさらして終わったゲームでした。
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2014年02月05日

香川くん終了のお知らせ

シーズン前から「マンU監督交代で香川がピンチ!」と言ってきましたが、このたび完全に香川くんの今シーズンが終了してしまいました。

モイズが監督になるとわかった時点で恐らくダメなんじゃないかと予想していましたが、プレシーズン中にセスク・ファブレガス獲得に動いたことでそれは確信に変わりました。いや、私だって香川よりセスクのほうが上だと思いますヨ。でも、香川がいるのにわざわざセスクを穫りにいくのは異常です。こいつ本当に香川が嫌いなんだな、と思い知らされました。

でもマンUは香川を安売りするつもりはさらさらありませんでした。何と言ってもサー・アレックスが将来性を見込んで連れてきた選手だし、まだ1年しかいないのだから安売りする理由が無いですね。だから香川は移籍を猛アピールすべきだった。でも本人は危機感が薄かったみたいです。嫌われているとは信じたくなかったのか?

それでもセスク獲得が失敗したおかげで少しはチャンスを貰えました。生かせなかったのは痛いですね。すっかり信頼を失い、ファン・ペルシーとルーニーがケガで欠場しても使われないほどでした。

そして、冬の移籍でフアン・マタがやってきました。これで終了ですね。CLだけはマタが出られないので可能性はありますが、リーグ戦はもうベンチに入るのにも苦労することでしょう。

香川はW杯メンバーに選ばれるかもしれませんが、活躍は期待できないでしょう。誰か他の選手を当てにしたほうが良いかもしれない。

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2014年02月04日

2014/02/01 セリエA ACミラン×トリノ

相手は堅守速攻で2連勝中(最近3試合無失点)のトリノ。冷たい雨の中のホームゲームで完全に相手の注文にハマってしまいました。開始17分であっさり失点。本田も右サイドのはずなのに中に入ってばかりでバランスが悪く、追いつくどころか追加点を奪われそうな展開。

後半は本田は右サイドに張り付き、真ん中が開いたのでボランチとセンターバックが上がってラミのシュートで同点に追いつきましたが、逆転はできず1-1の引き分け。

とにかく前線の4人のうち1人も得点できないというのはまずいでしょう。本田だけが悪いのではない。出場停止のバロテッリに代わって入ったパッツィーニは役不足、カカーもロビーニョも疲れが溜まってキレがなくなっている。何かのきっかけで爆発してくれないかなと思っていますが、厳しいですね。
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2014年01月28日

2014/01/26 セリエA カリアリ×ACミラン

カリアリのホームでの対戦。ミランはアウェーでもボールを支配しますが、なかなか得点を奪えず、そうするうちにキーパーのキックミスで失点。

本田は3度ほど決定的なシュートを放ちましたが得点できず、あいかわらずあまりボールを貰えずパスまわしに絡めません。

ミランは本当にチャンスを作るのに得点できず、このまま負けてしまうのかと思った後半40分過ぎ、ようやくバロテッリの直接FKで追いつきます。そしてその直後、本田のCKからパッツィーニがボレーで決めて逆転。そのまま2-1で劇的な逆転勝利を飾りました。

ただし、タレントを揃えながらなかなか得点できないのはあいかわらず。これから良くなってくれるのでしょうか?
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2014年01月25日

ファルカオが大ケガ。W杯絶望?

コロンビア代表のエース、ファルカオが所属チームでの試合で前十字じん帯を損傷しました。通常は6ヶ月かかるケガで、W杯まで5ヶ月となった今、出場は絶望的と見られています。

コロンビアはファルカオだけのチームじゃないし、控えのFWにも良い選手がいると聞いていますが、大きな戦力ダウンであることは間違いありません。グループリーグで対戦する日本としては良いニュースです。

とは言っても、他国のことを気にしている余裕は無いんですけどね...長谷部はケガしたし、吉田麻也は相変わらず試合に出られていないし、香川もあまり出られていない。しかもマンUにはマタが加入するんだって?香川の調子が上がらないのは致命的なんだが...

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コッパ・イタリア ACミラン×ウディネーゼ

この試合も観れていません。相手はリーグ15位ながらインテルを破ってきたウディネーゼ。本田は温存でビルサが出場。先制するも逆転され、あわてて本田を入れたけど時間が足らずそのまま1−2で敗退。

リーグで低迷するACミランとしては、ヨーロッパリーグの参戦権が取れるコッパ・イタリア敗退は痛い。これでリーグ5位までジャンプアップできなければ、来シーズンはヨーロッパのカップ戦に参加できないことになりました。

また新戦力。チェルシーからエッシェンの獲得が決まりました。CLにも出られるし、守備の脆いミランとしては、本田の獲得より効果的かも?

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2014年01月22日

2014/01/19 セリエA ACミラン×ベローナ

セードルフ監督の初采配。これまでは4-3-2-1のツリー型でしたが、4-2-3-1で臨みました。ボランチが減った分は前線からのプレスで補おうとうわけです。ボランチはデヨングとモントリーボ、2列目はカカー、本田、ロビーにょ、1トップがバロテッリとなかなかのメンツです。

対するベローナは昇格組ながら5位で折り返したチーム。しかし期待の若手をナポリに奪われ、エースは風邪でお休み中。がっちり守ってカウンター狙いです。ミランは当然ながら圧倒的にボールを支配しますが、今ひとつ決定力なし。本田は日本代表と同じようにテンポの良いパスで崩そうとしていましたが、噛み合ってないなあ...

かくして点が取れないまま後半に突入し、本田は途中交代でアウト。どっちに転ぶかわからないゲームでしたが、終盤にカカーの演技力でPKを獲得し、なんとか1-0で勝利しました。

とりあえず勝ったのは良かった。これで良い方向に廻ってくれるでしょう。しかし、あのメンツでPKの1点しか取れなかったと言うのは、大きな宿題を貰っちゃった感じです。
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2014年01月19日

コッパ・イタリア ACミラン×スペツィア

タソッティ暫定監督指揮によるコッパ・イタリア5回戦。相手は組み分けに恵まれて勝ち上がってきた2部のスペツィアなので楽勝すべき相手。バロテッリは出場停止でカカーは温存、パッツィーニとロビーニョと本田という攻撃陣で臨みました。

実はこの試合、観れていません。まあ順当に3-1で勝って、本田はチームの3点目となる初ゴールを決めたらしい。早めにゴールを決めたのは重要ですね。別にゴールがなくても、ちゃんと試合を観て公平な評価ができる人には関係ないんですが、そうでない人が山ほどいるので目に見える結果はとても重要です。これで周囲の反応も良くなってやりやすくなるでしょう。

次の監督がセードルフに決まり、彼は直ちにボタフォゴでのプレーを止めてイタリアにやってきました。ふつうミランのようなビッグクラブの監督になる人は十分な実績を積んでから選ばれるものですが、彼は実績どころかコーチの経験もありません。本来ならとんでもない話で非難囂々のはずなんですが、彼を選んだベルルスコーニにはミラクルな実績があるんですよね。セリエC2の監督でしかなかったアリーゴ・サッキを起用し、ミラン黄金時代を築きました。後を継いだカペッロは現役引退後にテレビ解説者をしていた人ですが、彼は今でも名将として活躍しています。それにセードルフには意外と好意的な評価をする人が多いですね。特にアンチェロッティとかブランデッリとか一流の監督が評価しています。

それではセードルフはグランデ・ミランを復活させられるのか?たぶん彼は小さな成功ならおさめることができるでしょう。今シーズンのミランが不調なのはアッレグリ監督のせいではなくてケガ人が続出したからです。それが今は続々と戻ってきていて、本田という新戦力も獲得しました。だからたとえセードルフ監督が凡庸でも、またケガ人が続出しないかぎり順位は勝手に上がって行きます。でもグランデ・ミランの復活はないでしょう。そのためには選手たちが2まわりぐらい実力アップしなければなりませんが、そうなったら恐らくすぐ高値で売られて行くでしょう。金欠チームに黄金時代など来ません。

まあ、本田がミラクルを起こして、来シーズンにレアル・マドリーへ行くのならそれもウェルカムだけど。

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2014年01月13日

セリエA サッスオーロ×ACミラン

本田圭祐がACミランに加入して最初の試合。先発はないものの出場はあるんじゃないかなあと期待して観ました。

相手は今シーズンが初のセリエAのサッスオーロ。インテルに0-7と大敗し、現在も4連敗中という降格圏内のチーム。アウェーとはいえミランは勝たなければ行けない試合です。

序盤は想定以上。早くも2-0とリードし大勝ムードが漂います。しかし、すぐに失点。キラーパス1本でやられてしまいました。しかも、それからすぐにロビングの対応を誤り同点に追いつかれます。

2-0のリードを守りきれないだけでも恥ずかしいのに、前半終了間際には逆転まで許してしまいます。これもサイドを簡単に破られ、完璧なクロスを上げられてしまいました。

さらに、反撃に出なくては行けない後半開始早々に4失点目。追いつくどころか突き放されてしまいます。アッレグリ監督はあわてて選手交代。中盤2人を下げてパッツィーニとモントリーヴォを投入しました。でも、問題は中盤でプレスがかからないこと。中盤の選手を減らしてどうするのかなと思ったら、問題はぜんぜん解決しないままでした。

そして後半20分。ついに本田がロビーニョに代わって登場。ちょうど相手も疲れてくるところで守りに入ってズルズル下がって行き、ちょっとは存在感を見せることができました。でもチームの問題を解決したわけではなく、唯一の得点チャンスもポストに当てて失敗。モントリーヴォの得点で1店差まで迫ったものの、降格候補に勝ち点3を献上してしまいました。

この酷い敗戦によりアッレグリ監督は解任。暫定でタソッティが指揮を執るものの今後の見通しは一気に不透明になってしまいました。

本田の出来自体は「まだ体が重そうだなあ」という感じです。マスコミはほめてるけどそんなに良かったかな?まあ遠慮せずに攻撃の主導権をとろうとしているところは評価できます。これで結果が伴えば良いんだけど、伴わなければすぐにお払い箱にされてしまうのは必至。かなり険しい道のりと言えるでしょう。
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2013年12月18日

レコーダー買うなら今年(2013年)のうちに

来年のW杯に合わせてレコーダーを新調しようかなあ(ビデオテープの時代からこの時期に買い替えていた気がする)と思っていましたが、どうやら買うなら早くしたほうが良さそうです。

2014年1月から販売されるブルーレイ機器では、BD再生でアナログ出力はできなくするそうです。あくまでも市販ソフトが対象で、テレビ番組を録画したHDDやBD-R/REからの再生は対象外(ただしSD画質となる)ですが、問題はそれだけではありません。

実は最近のレコーダーからはアナログ入出力端子がなくなりつつあります。S端子はすでに全滅状態。コンポジット端子も入力だけとか、出力だけとか、ぜんぜんないとかになってきています。これは問題だ…まだまだ古い機器とつなぎたいんですけどね…

レコーダーはずっとパナソニックを使っていたので、次もそれにしようかなと思っていたのですが、どうやらパナソニックはアナログ入力しかつけなくなってしまったらしい。東芝は逆にアナログ出力だけだったりする。シャープは両方付けているみたいだからそれにしようかな?

日立マクセルが出しているカセットHDD(iVR)付きレコーダーも検討しました。これは他メーカーの外付けHDDとは違ってレコーダーを買い替えても使えるので、永久保存に便利です。光ディスクは容量が少ないし遅いから...でもレコーダーとしての機能はダメダメなので断念。

シャープにしようかな?買い替え時のダビング機能なんていうのもあるそうだし…
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2013年12月08日

W杯組み分け終了後のオッズ

W杯組み分け終了時の英ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」のグループ突破オッズです。

A組
1.06 ブラジル
1.83 クロアチア
2.10 メキシコ
6.00 カメルーン

B組
1.17 スペイン
1.40 オランダ
2.20 チリ
10.0 オーストラリア

C組
1.22 コロンビア
2.00 コートジボワール
2.25 日本
2.87 ギリシャ

D組
1.33 イタリア
1.44 ウルグアイ
1.67 イングランド
13.0 コスタリカ

E組
1.20 フランス
1.57 スイス
1.91 エクアドル
8.00 ホンジュラス

F組
1.07 アルゼンチン
1.67 ボスニア・ヘルツェゴビナ
2.25 ナイジェリア
7.00 イラン

G組
1.14 ドイツ
1.36 ポルトガル
3.75 ガーナ
4.00 アメリカ

H組
1.17 ベルギー
1.40 ロシア
2.87 韓国
5.00 アルジェリア

A組はブラジルが鉄板。しかし突破直後の相手がオランダまたはスペインかもしれないので不安。いつもお客さんにしているチリになって欲しいだろう。2位はクロアチアとメキシコの争い。ただしどちらが出ても1回戦敗退が濃厚。カメルーンの評価がすごく低くてびっくり。

B組はスペインとオランダで決まりか?と思いきやチリの充実ぶりも侮れないので、準備を怠ると敗退もあり得る。突破できても2位だとたぶんブラジルが相手なので1回戦敗退の危機。ぜひとも1位抜けしたいところ。オーストラリアはちょっとかわいそうな目に遭うでしょう。

C組は順等ならコロンビアが1位で2位はコートジボワールか日本。しかしギリシャにも十分チャンスがあるのでかなりの激戦区となりそう。コロンビアとて安泰ではない。突破できても1回戦の相手はD組のチームなので勝ち上がりは厳しい。

D組はウルグアイ、イタリア、イングランドのどこが来てもおかしくない激戦区。あえて言えばイングランドが若干落ちるか?コスタリカは残念ながら草刈り場と化すでしょう。

E組はシード国のスイスを抑えてフランスがオッズ1位。エクアドルも評価高いので3つどもえか?内紛がなければフランスが1位で、2位はスイスが確保しそう。でも2位だと1回戦の相手は恐らくアルゼンチンなので厳しい。

F組はアルゼンチンが1位か。ボスニア・ヘルツェゴビナの評価が意外と高くて対抗できる?アフリカチャンピオンのナイジェリアは3位だが十分可能性はある。ホンジュラスはノーチャンスか。

G組はドイツとポルトガルで決まり?ガーナとアメリカの評価が意外に低い。W杯の実績を見るとけっこう激戦に見えるんだけど...

H組はベルギーとロシアで決まり?韓国にもチャンスがあるのでがんばってほしい。アルジェリアはやはり厳しいか。

総じてアフリカ勢の評価が低いなあと思います。個人能力は高いけど内紛が多くて良い準備ができないってことかな?その中で日本のライバルであるコートジボワールの2.00は1番良い倍率ですね。

日本はコートジボワールよりちょっと低くて2.25です。まあ誤差の範囲内だけど、ギリシャも2.87なので本当にこのグループは激戦なんだな、ということがわかります。D組は激戦なんだけどコスタリカという安パイがいる。本当に4カ国のどれが出てもおかしくない激戦区はC組なんですね。
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英ブックメーカーのオッズから読むW杯C組のゆくえ

日本は今度のW杯でコロンビア、コートジボワール、ギリシャと同居するC組になったわけですが、現実的な実力差はどのくらいかを英ブックメーカーのオッズから読み解いてみたいと思います。

参考とするのは全予選終了時点での英ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」のW杯優勝オッズです。日本は151倍とされ、マスコミは「不当に低い」と騒いでしましたね。でも順位で言うと日本は18位グループです。

つまりベスト16に手が届くかどうか?といった順位で、私はとても妥当な評価だと思っています。そもそも、サッカーの母国である英国で予想を商売にしている人たちの評価ですから、これは世界トップクラスの見識だと言えるでしょう。

1位 ブラジル(4.33倍)
2位 スペイン、ドイツ、アルゼンチン(6倍)
5位 ベルギー、コロンビア、オランダ(17倍)
8位 イタリア、ウルグアイ(21倍)
10位 イングランド、フランス(26倍)
12位 チリ、ポルトガル(34倍)
14位 ロシア(81倍)
15位 ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、スイス(101倍)
18位 日本、エクアドル、コートジボワール(151倍)
21位 ガーナ、ギリシャ、メキシコ(201倍)
24位 オーストラリア、ナイジェリア、アメリカ(251倍)
27位 韓国(501倍)
28位 カメルーン、イラン(751倍)
30位 アルジェリア(1001倍)
31位 コスタリカ、ホンジュラス(2501倍)

C組に入った国のオッズを見てみると、1位は17倍のコロンビア。そして2位は日本とコートジボワールの151倍です。FIFAランキングではずいぶん上のギリシャは日本より低い201倍となっています。

つまり、現実的な実力で言うと日本はコートジボワールとグループ2位での突破を争う、ということになります。確率は文字通りフィフティーフィフティなんですね。
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2013年12月07日

2014年W杯グループリーグ組み分け決定

2014年W杯のグループリーグ組み分けが決定しました。

今回は事前のポット分けから物議を醸し出していました。

ポット1(シード国):
ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、スペイン、ドイツ、ベルギー、スイス
ポット2(アフリカ南米):
ナイジェリア、コートジボワール、ガーナ、カメルーン、アルジェリア、チリ、エクアドル
ポット3(アジア北中米):
日本、韓国、オーストラリア、イラン、アメリカ、メキシコ、コスタリカ、ホンジュラス
ポット4(欧州):
イタリア、オランダ、フランス、イングランド、ポルトガル、クロアチア、ロシア、ギリシャ、ボスニア・ヘルツェゴビナ(9カ国のうち1カ国は、最初の抽選でポット2に移動する)

まず、ポット1に入るシード国が、2013年10月時点のFIFAランキングを基準に決められました。そのため、シード国と言うには疑問が残るベルギーやスイスが入りました。

そもそも、FIFAランキングには問題があります。誰もが優勝候補と言うブラジルが10位近辺をうろうろしているのは、W杯予選免除で公式戦がないためです。11月に日本が順位を落としたのもそのせい。イランがアジアカップ予選でベトナムとかに勝ったため、ベルギーに勝った日本が抜かれてしまいました。ああバカらしい!

「2013年10月時点」というのも酷い。最新のランキングならベルギーではなくイタリアがシードされ、今回みたいな死の組はできなかったのに…

ともあれ、こういう酷いシード決めのおかげで死の組が2,3組できて楽な組が2,3組できてしまう危険がありました。もうこんなことは止めてほしいものです。

もう1つのポイントは、定員オーバーの欧州ポットからどの国がアフリカ南米ポットに移動するかということです。当初はFIFAランキングによってフランスがアフリカ南米ポットに入るのではないかと言われていましたが、プラティニの力添えで?最初の抽選で決まることになりました。強い国が移動すると死の組の確率が高まります。

その他は、まあ妥当なポット分けと言えるでしょう。マスコミは「北中米と同じポットになったことで日本が死の組に入る確率が高まった」と騒いでいましたが、北中米と別ポットはわがまま言い過ぎだと思います。


さて、抽選開始です。まずは最大の焦点である、欧州ポットからアフリカ南米ポットへ移動する国の抽選です。選ばれたのは...イタリア!!!これがウルグアイのD組に入ることになりました。死の組の予感がプンプン。

シード国とアフリカ南米+イタリアの振り分けが終わった時点で感じたのは、やはりスイスとベルギーの組が楽そうだと言うことでした。ここに入りたいなあ...

そして、いよいよ日本を含むアジア北中米ポットの振り分けです。今まで日本はなかなか出てこなくてやきもきさせられることが多かったんですが、今回は比較的早く出てきました。コロンビアとコートジボワールのC組に決定!楽ではないけど、D組でなかったことを良しとしよう。

最後に欧州組ポットの振り分けです。C組にはギリシャが入ってきました。よっしゃ!比較的楽だぞ。D組に入ったのはイングランド!当該国の人たちはテレビの前でひっくり返ったことでしょう…死の組確定、御愁傷様です。

最終結果は以下の通りです。

A組 ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
B組 スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
C組 コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本
D組 ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
E組 スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
F組 アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
G組 ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ
H組 ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

抽選には作為があるんじゃないか?ということは毎回言われていることですが、D組の作り方を見るとそんな気がしなくもないですね。1950年の恨みを込めてウルグアイへの嫌がらせとして、シード国以外で一番イヤなイタリアをぶつけてやったとか…D組とG組は場所も厳しいのでライバル国を入れた?

死の組が2,3組できるいう事態は回避されました。D組は死の組だし、G組もそう言って良い組ですが、このくらいは毎回あることだし、あまりに無風状態はつまらないのでこんなものじゃないでしょうか?

楽な組が2,3組できるという事態も回避されました。E組は比較的楽かなあと思いますが、ズルいくらい楽な組はないですね。

アジア勢は予想通り厳しいですね。オーストラリアとイランはノーチャンス。韓国は比較的楽な組に入りましたが、それでもベルギーとロシアの壁を越えるのは厳しいかもしれません。次回のアジア枠にも関わるので何としても突破して欲しい。

そして、我が日本。マスコミがキャーキャー騒いでいた死の組入りを回避したことで一気に楽観論が噴き出していますが、本当に大丈夫なのか?FIFAランキングがあてにならないのは先ほど行った通りですが、それでも3国とも格上だってことを忘れてないか?もしも絶好調で来られたら絶対に敵わない相手ばかりです。

まあ実際にはその時になってみないとわからない、というのが正直なところ。自分たちはもちろんのこと、コロンビアもギリシャもコートジボワールも実力が不安定です。とんでもなく強くなって来るかもしれないし、当たってみたらボロボロのポンコツかもしれない。
posted by ゆーじ at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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