2016年06月11日

2016/06/07 キリンカップ ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

本田と香川がケガで欠場。GK西川、DF酒井高徳、吉田、森重、長友、MF長谷部、柏木、浅野、宇佐美、清武、FW岡崎。

ボスニア・ヘルツェゴビナはかなりコンディションを上げてきていた。その結果フィジカルで圧倒。日本は1-2で敗退した。

ヨーロッパの中堅国で主力を落とした相手に負けたことで批判されていますが、私はよくやったと思う。相手はなかなか良いチームだったし、日本もフィジカルでやられたとはいえ、本田と香川がいない中で良い攻撃をした。ここで勝っていれば、このメンバーにとって大きな飛躍になったはずですが、残念でした。
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2016年06月04日

2016/06/03 キリンカップ ブルガリア戦

ブルガリアと言えば、3年前の敗戦が記憶に残っています。本田がいなかったけど、ホームで0−2と完敗しました。今回も本田はケガで欠場。GKは1年ぶりの川島。DFは酒井宏樹、吉田、森重、長友。MFは長谷部、柏木、小林悠、清武、香川(44分に脇腹を痛めて宇佐美と交代)、FW岡崎。

今回のブルガリアは笑っちゃうほどゆるゆるでした。ディフェンスラインが日本の動きについていけず、序盤から失点を重ね勝負あり。結果は7-2。

イージーな試合でしたがポジティブな面もありました。今までは本田や香川がいないと、どこかちぐはぐでしたが、今回は良いプレーができたと思う。これは明るい材料でした。
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2016年04月03日

2016/03/29 W杯2次予選 シリア戦

前回シリアが2次予選突破を決めたと書きましたが、この時点ではまだ完全に決まってはいませんでした。だからこの戦いでは必死に挑んでくると思ったのですが...どうやら直前に他グループの結果により突破が決まって、選手たちにも知らせたようです。おかげでやはり完全な消化試合となりました。

日本の顔ぶれは西川、長友、森重、吉田、酒井高徳、長谷部、山口、宇佐美、香川、本田、岡崎。新鮮味のないメンツで、それだけにコンビネーションは良く、5日前の寄せ集め感はみじんもありません。シリア相手なら1対1でも勝てるので、まさに圧倒。しかし相変わらず詰めが甘く、前半はOGの1点のみ。後半も詰めが甘く、相手の反撃を許しましたが、21分に相手DFの目測ミスに乗じて香川がようやく得点。さらに残り10分になって相手がバラバラになったところを3点叩き込み、5−0で終了。

後半早々に山口が顔にヘディングを喰らい退場。代わりは原口。彼のせいで守備のバランスが崩れ反撃を受けたと非難されていますが、それはちょっとかわいそうかなと思います。むしろガンガン前に出てくれて面白かった。5点目を取ってくれたし、彼のような新しい選手が活躍してくれるのは明るい材料だと思います。

宇佐美は今日も点が取れなかった。良い動きをしていたけど詰めが甘いのはいつも通り。終盤に清武と交代させられました。

終了間際に岡崎に代わって金崎が出るもさすがに短い時間で得点はなし。

香川は調子悪そうで何回もシュートを失敗していました。それでも2点取れたので上向きになるか?しかしチームの主軸としては不安定すぎる。

本田は1得点。疲れているようだがまずまずの働き。

岡崎は代表100試合目でキャプテンを任され、試合後にセレモニーまでやってもらっていました。彼がここまでの選手になるとは思いませんでした。よくがんばったね。
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2016年03月27日

2016/03/24 W杯2次予選 アフガニンスタン戦

昨年9月以来の久しぶりの国内での代表戦。疲れを考慮して本田と香川はベンチ。新しい選手を使って新しいフォーメーションを試しました。GKは東口、DFは長友、森重、吉田、酒井宏樹、MFは底に長谷部、右に原口、左に柏木、トップ下清武、FWは岡崎と金崎の2トップ。

相手はクロアチア人の監督になって少し組織的になり、新しい顔ぶれの日本代表は攻めあぐみます。それでも前半の終わりに相手が疲れて清武がフリーでパスを出し、受けた岡崎が巧みなタッチで相手をかわしゴール。

後半は相手もだいぶ疲れていた。13分にワンツーで中央突破して清武が追加点。酒井のクロスが相手に当たって3点目。香川、ハーフナーが途中から入り、CKを直接吉田がヘッドで4点目。FKをハーフナーがヘッドで折り返して金崎が押し込み5点目。小林悠が途中出場。そのまま5−0で終了。

新しい選手で新しい戦術にしてはまあまあの結果でした。ただ主力に割って入るほどのインパクトはなかった。

これで日本は勝ち点19で、最終戦のシリアに負けて2位になっても2次予選突破確定。シリアも後の試合で勝ち点を18に伸ばしたので、突破確定。最終戦は完全な消化試合となりました。
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2015年11月23日

2015/11/17 W杯2次予選 カンボジア戦

シンガポールからカンボジアに移動して中4日での試合。首位とはいえシリアとは勝ち点1差なので勝利が必須ですが、相手が最下位カンボジアなので新しいメンバーを試します。GK西川、長友が右SBにまわって左SB藤春、CBは吉田と槙野、ボランチ遠藤航と山口蛍、前線は宇佐美、香川、原口、岡崎。

慣れない人工芝で慣れないボール。サイドから攻める意図は見えるものの相手は5バックでベタ引きのため形にならず、パスミスだらけでリズムも出ず、時々ボールをかっさらわれてシュートを許したりしてドタバタ。とうとう前半は1点も取れずじまい。

後半に入って遠藤に代えて柏木を投入。ボランチはどフリーなので余裕の正確なロングパスを出せました。まず獲得したPKは岡崎がしょぼいキックで台無しにするも、次はOGを誘い1−0。

しかしその後宇佐美に代えて本田を入れたにもかかわらず、柏木がフリーにしてもらえなくなって攻めあぐねる。終了間際にやっと本田のヘディングで2−0にして終了。

実力差では2ケタ得点も狙える相手にこの結果で、マスコミはこぞって大批判していました。特にハリルホジッチには、終始圧倒できる相手に守備的ボランチ2人を並べたことで非難が集中していました。

でもこれは前回の同カードとはぜんぜん違います。あの時はむちゃくちゃ気負ってホームでベストメンバーなのに3点しか取れなかった。今回は5日前のメンバーを8人替えて(だからボランチが2人とも守備的人材だった)コンビネーションも悪い。宇佐美と原口にはもっとがんばって主力の座を奪ってくれないと困るんだけど、勝って当然の相手でモチベーションもいまいち。相手は満員の観客の声援を受けてすごく気合が入っていて、足つって倒れるまで走っていました。

ドヤ顔で監督批判しているマスコミはバカなの?彼は今回みたいな弱小だけじゃなく世界の強豪にも勝てるチームを作ろうとしていて、方向性が違うからベタ引き相手にはあまり有効でないだけ。それでも一応結果を出しているんだから文句を言う筋合いではない。「日本らしいパスワークが消えた」とか言ってる人がいるけど、それを追求して惨敗したのをもう忘れたのか?それとも「新しい才能が出てこない」という真の問題から目を逸らしたくてわざと監督に責任をなすりつけているのか?
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2015年11月15日

2015/11/12 W杯2次予選 シンガポール戦

前回ホームで0−0という失態を演じてしまい「リベンジだ」と監督が意気込む一戦。1トップに金崎を大抜擢、トップ下は疲労の香川の代わりに清武、左ウィングは武藤、ボランチに柏木を抜擢、CFに槙野でなく森重という布陣。

新ユニフォームのお披露目でもありました。濃い紺で胸のあたりが横縞+グラデーションで青に細い赤が入っているというものです。デザイン的には悪くないものの、別チームのユニフォームにしか見えない。ついでに言うと横縞なのでサッカーユニフォームに見えない。代表チームのデザインで遊ぶのはやめてほしいものです。

試合は前回と同様に相手がゴール前を固める展開。しかし金崎がノッてるFWらしく良いゴールを決め、本田が相手に当たってコースが変わるラッキーゴールを決めて、早いうちに2−0と楽勝ムード。

でもここからたたみ掛けることができず。相手の守りが良いとも言えますが、圧倒的に支配していながらぜんぜん点が入らない。終盤にまたラッキーゴールして3−0で終えましたが、決定力の乏しさをまた感じさせてくれた一戦でした。
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2015年10月14日

2015/10/13 親善試合 イラン戦

マスカットからテヘランへ移動して、予選の試合がない同士での親善試合。日本は「50パーセント入れ替える」という監督の宣言通り、森重、米倉、柴崎、宇佐美、武藤を入れてスタート。

前半はイランにフィジカルで押されました。まあシリアに押されたぐらいだから当然か?なんとかこらえていたものの、前半アディショナルタイムに吉田麻也がバカげたプレーをしてPKを取られ0−1。

後半開始早々に日本が追いつきました。本田のセンタリングに武藤と相手DFとGKが絡んでゴールの中にポロリ。ラッキーなゴールでした。その後日本は良いプレーをしたものの途中から何人も交代してうやむや。そのまま1−1で終了。

まあ練習試合としては良かったでしょう。しかし相変わらず新戦力の台頭が見られず将来は不安なままです。
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2015年10月10日

2015/10/08 W杯予選 シリア戦

シリアの国内情勢を鑑みてオマーンで開催されたアウェー戦。このグループで1番強いとはいえ、2011年の前回の対戦を見たときは3−0くらいの実力差があると感じました。でも今の日本は世代交代が進まずジリ貧状態だし、シリアが実力アップしていたらもしものことがあるかもしれない。

とても暑くてピッチがでこぼこで芝生が長すぎてボールが転がらない。フィジカルを前面に押し出してきたシリアに対して日本はうまくパスがつながらず苦戦。前半は明らかにシリアの方が良かったし、先に失点したら負けるなあと思って見ていました。0−0で前半を終えたのはラッキーだった。

前半だけですごくバテていたし、ハーフタイムにはこのままでは負けると思った。でも後半の早い時間でPKをもらえた。岡崎が誘った面もありますが、PKエリア内で実にあからさまなファールをしてくれました。そして本田が決めた。これが実に大きかった。シリアが実力以上のプレーをしていたことが明らかになりました。ちょっと気持ちが切れるだけでガクッと運動量が落ちてしまう。そこで日本が思うようなパス回しが出来たところで都合よく2点目が生まれました。これで試合が決まった。

シリアはよく頑張っていました。2点取られても諦めず、あわやというシーンを何度も作りました。しかし終盤にもう1点取られてジ・エンド。

スコアは期待通り3−0でしたが内容は良くなかった。特にフィジカルで押されている場面を見ると、シリア相手でこれでは先が思いやられると感じました。無理やりベテランを切り捨ててでも、若手の伸びしろに期待するしかないんじゃないだろうか?
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2015年09月09日

2015/09/08 W杯予選 アフガニンスタン戦

カンボジアよりちょっとだけ強いアフガニンスタンは、内乱のためテヘランでホームゲーム。守備的ではあるけれどゴール前に密集したりはせず、カウンターに色気を見せていたのでシュートコースはありました。

前半10分で香川のミドルシュートが決まった。彼はこの手のシュートを昔から何度も打っているけど、ここ数年は決めるどころか枠にも飛ばないところしか見ていませんでした。これでようやく吹っ切れたみたいで、後半早々にもう1点決めました。あれも前戦だったら絶対決まっていなかったと思う。

岡崎は前戦時に「得点できないなら自分はいらない」と言っておきながら無得点だったので、今日も力んでうまくシュートできなかったけど、3−0になって相手が気落ちして中央突破もさせてもらえるようになったので、イージーチャンスをもらえて得点できました。

終わってみれば6−0。ようやく変な重圧のない環境に戻りました。あとは新戦力の川口、宇佐美、武藤に得点があれば…

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2015年09月03日

2015/09/03 W杯予選 カンボジア戦

前回シンガポールに引き分けてしまって、さらに東アジアカップでは1勝もできずさんざんな日本。見てると笑っちゃうくらい悲壮な雰囲気でカンボジア戦に臨みます。シンガポールとカンボジアは違うんですけど…本当なら10得点ぐらい期待できる相手なんだけどなあ。

予想通り90分を通して相手を圧倒。なんでこれで点が入らないんだという状況。やっと28分に本田の強引なシュートで先制。2点目は後半に入ってから吉田麻也が攻め上がってのミドルシュート。3点目は何度か打ち込んだ後のこぼれを香川が流し込んだ。でもこれで終わり。シンガポールでも4点取れた相手に3点しか取れませんでした。

とにかくメンタルが問題。みんな他人に任せるパスばかりで打とうとしないし、無理に打っても外してばかり。特に香川は意識しすぎてビッグチャンスを何度も外していました。

インタビューアが香川に「やはり硬くなったんですか?」と聞いたのには笑った。「何年も10番を背負って、ブラジルにまで行ったくせに、未だカンボジアごときに硬くなって実力を発揮できないのか?」と言いたいんですね、わかります。香川は泣きそうになっていましたね。まさか無自覚に聞いたわけじゃないよね?
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