2015年08月10日

2015/08/09 東アジアカップ 中国戦

へたっぴ同士のレベルの低い試合。どうしてハリルホジッチは川又とか永井とかヘタクソをわざわざ使うんだろうなあとイライラしながらみてました。

最終戦にしてようやく戦術練習とかできたみたいで、前半は馴れなくて失点したけど後半はまあまあチームになりつつあった。しかし人材不足はいかんともしがたく、1-1の引き分け。

最終的に勝ち点2で最下位というさんざんな結果でした。ハリルホジッチは自分のやりたいサッカーに合いそうなメンバーを選んでつれてきたけど、ほとんど全員が期待はずれに終わりました。山口蛍はチームの柱だったし、武藤雄樹と遠藤航が発見でしたが、他がダメすぎて話にならず。とくに宇佐美と柴崎はチームの柱にならなければならないのに何の役にも立たなかったのが痛い。

W杯も2次予選から海外組におんぶに抱っこになりそうで怖いですね。
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2015年08月06日

2015/08/05 東アジアカップ 韓国戦

録画に失敗して終盤しか観られませんでした。でも聞いた話からだいたい想像がつく。

壊滅的状況に直面したハリルホジッチは、これでは到底韓国には勝てないと判断し、守備的に進めてなんとか1-1の引き分けに持ち込んだわけですね。実に現実的な対処です。

世間ではいろいろ非難が飛び交っているけど、彼らはわかっていて言っているんだろうか?それともわかりたくないのか?日本サッカーは将来を担う人材がいなくて衰退確実だということを。
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2015/08/02 東アジアカップ 北朝鮮戦

中国の武漢で開催の東アジアカップ。海外組は不参加。ベテランは呼ばず若手中心のメンバー。しかし水曜日にガッツリとJリーグの試合をやるとは思わなかった。選手たちは真夏の試合で疲れを引きずったまま中3日で中国に移動し試合。寄せ集めメンバーなのに戦術練習の機会は半日だけ。

実力の劣る北朝鮮に対して初招集の武藤雄樹が開始3分で得点し、序盤は優勢に試合を進めましたが、北朝鮮がパワープレーに出てきたところで混乱。徐々に足も止まり、終盤に2失点して逆転負け。

見ていて一番感じたのは「人材が払底しているな」ということです。永井とか川又とかヘタすぎる。唯一期待の宇佐美は守備の穴となって途中交代。壊滅的ですね。ここまで酷くなるとは思いもよらなかった。マスコミが騒いでスターを作っていたけれど、現実はこれなんですね。
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2015/06/16 W杯予選 シンガポール戦

ハリルホジッチが手堅く点を取る秘策を授けているだろう。もしかしたら早めに点を取れて楽な闘いになるかもしれない。試合前はそんな期待もしていました。

たしかにベタ引きのシンガポールに対してゴールをこじ開ける作戦はいくつか立てていた。しかしそれらはことごとくモノになりませんでした。前半のうちに早くも手詰まり。後は選手たちが監督の作戦を捨てて自分の得意な攻撃を執拗に繰り返すのみ。でもシンガポールはまともなドイツ人監督の下でまともな守備をしていたので、ショートパスで中央突破は無謀でした。

これだけ攻め立てて1点も取れない原因は、明らかにメンタルにあります。要するに肝心なところでビビって実力を発揮できない腰抜けっぷりがまた出た、ということです。以前はアジアの強豪の意地でロスタイムに得点して勝ちを拾っていたこともありましたが、今はもうそれもなく勝ち点2を失いました。

これで今後はいろいろやりにくくなるでしょう。全体から見れば致命的な失敗ではないものの、心理的なダメージは計り知れないものがあります。
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2015年06月13日

2015/06/11 イラク戦

W杯予選を5日後に控えての前哨戦。

てっきり7時半ごろ開始だと思ってたら7時ジャストにキックオフでした。5:45の就業時間終了後に出発して日産スタジアムに着いた時にはもう2点入っていて、私が見たのは惰性で残り時間を過ごす両チームの姿だけでした。

イラクが弱すぎた、と言われていますが、後でテレビで見直すとそこまで弱かったわけではないと思う。試合開始直後はぐっと押し上げて厳しいプレスをかけ、手強い感じがありました。ただ、若い選手を集めてチーム作りを始めたばかりで戦術が徹底できてないし、ナイーブな弱点も抱えていた。ハリルホジッチは公式戦でもないのに全力で相手を研究し、その弱点を執拗に突いていきました。それがうまくハマったからこそ楽な展開になったのだと思います。もしこれがザックジャパンだったら?相手がどうあれ自分たちのサッカーを追求して辛勝に終わったでしょう。

日本もこれだけ楽な展開になったのだから7点でも8点でも取るべきだったのに、決めきれない、パワーダウンする、ポカやって失点しそうになる、で4-0どまり。まあ、こんな短期間で目指すサッカーができるようになるなら誰も苦労はしないわけですが...

ともあれ、2次予選は楽な相手ばかりだからしっかり楽勝して、順調にチーム作りをしていければそれで良いでしょう。
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2015年04月01日

2014/03/31 ウズベキスタン戦

本日の先発は、GK川島、DF酒井高徳、昌子、森重、内田、MF青山、今野、FW本田、香川、乾、岡崎。予告どおり前戦から全員入れ替えましたが、前の方はいつものメンバーと言う感じでフレッシュさが少ない印象でした。

開始9分にセットプレーのこぼれを青山が見事なミドルで先制。優位に立ちましたが次第にアグレッシブさが消えていき、ウズベキスタンに押し込まれる展開。前半は1-0で終了。

後半開始から内田と今野が下がり、太田と水本が出場。高徳が右に廻って太田が左SBに入ったのは良いとして、水本がボランチに入ったのには???という感じ。最初は3バックにしたのかと思いましたが、水本はボランチでした。守備は良いとして攻撃はパワーダウン。しかし、相手のウズベキスタンのほうが「ありゃりゃ?」と言いたくなるぐらい元気がなくなっていました。力強さが消えパスも通らなくなりダメダメな状態。太田のクロスから岡崎が押し込み2-0。

その後、乾に代えて宇佐美が入ったのは良いとして、香川に代わって柴崎が出場。4-3-3かと思いましたが柴崎はなぜかトップ下でプレーしました。これも謎采配。

相手CK時になんだか相手GKがうろうろ前に出てウォーミングアップみたいなことしてるなあと見ていたら、カウンターを食らった時もゴールがら空き。柴崎が余裕のロブで3-0。

その後気が抜けたのかセットプレーから失点して3-1。直後に宇佐美がドリブル突破して代表初ゴールで4-1。

大迫が出て来たと思ったら本田に代わって右サイドでプレー。半分以上守備してました。そして最後に岡崎に代わって川又が出場。終了間際に代表初ゴールを決めさせてもらえました。監督に気に入られたのか?

フレッシュな選手が得点した中で、乾は蚊帳の外。香川もせっかくトップ下なのに結果を出せず。今後は国内組中心っぽいのでまずいんじゃないの?

全体的には、呼んだ選手をむりやり使いましたって感じで不可解な交代が目立ちましたが、ウズベキスタンが後半ダメダメ状態だったのでたくさん点を取れました。宇佐美が初ゴールを決めて、端から見ても自信を深めたのは良いんだけど、必死にやってた守備をさぼり始めてピンチを招いていたのにはがっかりした。
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2014/03/31 ウズベキスタン戦

本日の先発は、GK川島、DF酒井高徳、昌子、森重、内田、MF青山、今野、FW本田、香川、乾、岡崎。予告どおり前戦から全員入れ替えましたが、前の方はいつものメンバーと言う感じでフレッシュさが少ない印象でした。

開始9分にセットプレーのこぼれを青山が見事なミドルで先制。優位に立ちましたが次第にアグレッシブさが消えていき、ウズベキスタンに押し込まれる展開。前半は1-0で終了。

後半開始から内田と今野が下がり、太田と水本が出場。高徳が右に廻って太田が左SBに入ったのは良いとして、水本がボランチに入ったのには???という感じ。最初は3バックにしたのかと思いましたが、水本はボランチでした。守備は良いとして攻撃はパワーダウン。しかし、相手のウズベキスタンのほうが「ありゃりゃ?」と言いたくなるぐらい元気がなくなっていました。力強さが消えパスも通らなくなりダメダメな状態。太田のクロスから岡崎が押し込み2-0。

その後、乾に代えて宇佐美が入ったのは良いとして、香川に代わって柴崎が出場。4-3-3かと思いましたが柴崎はなぜかトップ下でプレーしました。これも謎采配。

相手CK時になんだか相手GKがうろうろ前に出てウォーミングアップみたいなことしてるなあと見ていたら、カウンターを食らった時もゴールがら空き。柴崎が余裕のロブで3-0。

その後気が抜けたのかセットプレーから失点して3-1。直後に宇佐美がドリブル突破して代表初ゴールで4-1。

大迫が出て来たと思ったら本田に代わって右サイドでプレー。半分以上守備してました。そして最後に岡崎に代わって川又が出場。終了間際に代表初ゴールを決めさせてもらえました。監督に気に入られたのか?

フレッシュな選手が得点した中で、乾は蚊帳の外。香川もせっかくトップ下なのに結果を出せず。今後は国内組中心っぽいのでまずいんじゃないの?

全体的には、呼んだ選手をむりやり使いましたって感じで不可解な交代が目立ちましたが、ウズベキスタンが後半ダメダメ状態だったのでたくさん点を取れました。宇佐美が初ゴールを決めて、端から見ても自信を深めたのは良いんだけど、必死にやってた守備をさぼり始めてピンチを招いていたのにはがっかりした。
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2015年03月29日

2015/03/27 チュニジア戦

サッカーダイジェストで西部謙司氏がこう書いています。
「メンバーが固定化して久しいケースでは強制的に入れ替えないと新しい人は入れられない。ハリルホジッチ監督の最初の仕事は、まずチームを壊すことだ。壊すとだいたい弱くなる。」「作るのが間に合わなければ半壊状態で試合をこなして行かなければならない。

ハリルホジッチは今回31名を代表に選び、さらに12名の補欠を公表。しかし遠藤保仁や大久保嘉人はその中に居らず、30過ぎは今野と川島と長谷部だけ。そしてこの試合の先発はGK権田、DF酒井宏樹、吉田麻也、槙野、藤春、MF長谷部、山口蛍、FW永井、清武、武藤、川又。

開始から監督の意図どおりアグレッシブに闘い、良い感じでしたがやはり個人能力は物足りない…川又はいっぱいいっぱいで決めきる力が足りず、永井はヘタクソぶりを露呈。武藤はボールを貰えず消えていました。清武はうまかったけど1人では何もできず。後半途中まで0-0。

チュニジアは主力が何人か抜けており、終盤は長旅の疲れが出ました。後半10分すぎに本田と香川を投入すると日本が優勢になり、さらに岡崎と宇佐美を投入すると立て続けに点が入って2-0で終了。

世代交代は容易ではない。ザッケローニの時は良かった。本田が中村俊輔からエースの座を奪った直後で、さらに香川がドイツで台頭してきたから世代交代はすんなりできた。でもその後ずっと新戦力が出て来ていない。本田、香川、岡崎を押しのける存在が出て来て欲しいなあ、と切に願います。
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2015年03月08日

ハリルホジッチが率いた2014年のアルジェリアをチェックする

アギーレとの契約を解除してから1ヶ月あまり、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のハリルホジッチ氏が日本代表の新監督に事実上決定しました(正式には12日の理事会で決定)。3月7日から始まるJリーグに集中できるように公表を前倒ししたようですね。

ハリルホジッチ氏は62歳。現役時代はFWとして1982年のスペインW杯に出場。監督としてはフランスリーグで名を上げ、コートジボワールを世界の強豪レベルに仕立てましたがアフリカ杯で準々決勝敗退したため解任され2010年南アW杯は指揮できず、2014年ブラジルW杯でアルジェリアをベスト16に導きました。

恥ずかしながら今までアルジェリアの試合は1つも観ていませんでした...南アW杯で1点も取れずに敗退しているので「どうせ今回も弱いだろう。H組最下位は確定だな」と予想。ベルギーに負けたと聞いて「予想どおり」、韓国に勝ったと聞いて「韓国だらしないなあ」、ロシアと引き分けて決勝トーナメントに進出したと聞いて「ロシア意外と弱かったな」、ドイツに善戦したと聞いて「どうせドイツは気を抜いていたんだろう」と解釈していました。しかし、今回録画を観てみて実に失礼な思い込みだったと深く反省しました。

どうやらフランス育ちでフランスの若年層の代表だったけど最終的にアルジェリア代表を選んだ選手がたくさん居るみたいで、決して弱いチームではありませんでした。まず驚いたのはアルジェリアサポーターがものすごく多くて大声援(敵には大ブーイング)をしていたことです。フランスで生まれ育った2世や3世もアルジェリアへの帰属意識が強く、パリではフランスが勝っても平穏なのにアルジェリアが勝った夜は暴動まがいの騒ぎが発生するくらい熱いみたいですね。決して近い国ではないはずなのに大挙してブラジルに押し寄せたらしい。

●H組1戦目ベルギー戦
初戦の相手はシード国でH組最強のベルギー。サポーターの声援に後押しされて序盤はボールを支配していましたが徐々に保持率は逆転。しかしカウンターからPKを獲得して先制することができました。しかし守り切りたい気持ちが出て消極的になり、ベタ引き状態に陥ったあげく終盤に逆転されて負けてしまいました。やはり1度も決勝トーナメントに進めた経験がないと、自信のなさがじわじわ来てしまうんだなあと思いました。

○H組2戦目韓国戦
1戦目から5人を入れ替えて超攻撃的にチェンジ。韓国はタジタジになり、前半だけで3-0という一方的な展開になりました。後半は韓国も意地を見せて2得点しましたがアルジェリアも1点追加し4-2で終了。

△H組3戦目ロシア戦
引き分けでも決勝トーナメント進出の可能性が十分ある状態でのロシア戦。しかし開始早々に失点し苦しい展開になります。なかなか攻め手が無くイライラするも後半にFKから追いつき、その後は必死に守り切って進出を決めました。今大会のロシアは意外なほど弱かったので勝てる相手だったと思いますが、やはり越えたことのない壁を越えるのはメンタル的にたいへんなんだなあと思わされました。

●決勝トーナメント1回戦ドイツ戦
またもや5人も入れ替えて、今度は堅守速攻を披露しました。1982年に当時の西ドイツを倒したことがあって、ドイツに苦手意識はない。ベルギー戦のベタ引きとは全然違う見事なカウンターアタックで、先制できていればドイツを倒せていたかもしれない。しかし徐々に運動量が落ち、90分間は無失点で凌いだものの延長に入ったとたんに失点。2点取られて終了間際に1点返したものの反撃はそこまで。1-2で敗戦。

「ハリルホジッチ=堅守速攻」とか言っている人がいますが、そいつはたぶんドイツ戦しか覚えていない。韓国戦直後は「超攻撃的」と言われていました。要するに相手次第でなんでもやるみたいですね。日本はW杯で、どんな相手でも「自分たちのサッカー」をやろうとして惨敗しました。相手を良く研究して緻密な作戦を立てる方が日本人に合っていると思うので、ハリルホジッチはハマるんじゃないかと期待しています。
posted by ゆーじ at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

アギーレ解任

八百長疑惑でスペインの裁判所が告発を受理したのを確認して、日本サッカー協会はアギーレ監督を解任しました。

大二会長によるとアギーレ氏は解任を受け入れたとのことですが、すんなり行くのかな?もしも私がメキシコ人だったら不当だと激怒するでしょうけどね。ワールドカップ予選中に起訴が決まったらたいへんなのでリスクを回避したとのことですが、起訴までいかず裁判にもならなかったらどうするんだろう?

「リスクを回避した」というのがいかにも日本人らしいですね。サッカーもリスクを回避しすぎて得点できませんでした、ということにならないようお願いしたいものです。
posted by ゆーじ at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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